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Everything and Nothing
1999年の『Dead Bees On A Cake』に続いてリリースされた本作は、デイヴィッド・シルヴィアンの旧作からシングル曲、ライヴテイク、変わり種の曲を集めたコンピレーション盤だ。1970年代から80年代にかけてカルト的人気を誇ったジャパンを脱退してからのち、シルヴィアンはロックとポップスの弱点にひたすらメスを入れ、何度となく鮮やかな成果をあげてきた。収録曲の大半は本作のために作り直されているが、その最新の解釈でも、オリジナルにあった優しくメランコリックな詩情は少しも損なわれていない。 一連のコラボレーション作品も聴かせてくれる本作は、1991年の(ジャパンの元メンバーのリチャード・バルビエリとスティーヴ・ジャンセンと組んだ)『Rain Tree Crow』、1986年の坂本龍一の『Heartbeat』、1989年の『Secrets Of The Beehive』を含むシルヴィアンの全アルバムから選曲されている。熱烈なファンのツボも見事に押さえていて、ジャパンの『Gentlemen Take Poloraids』に収録予定だった幻の曲「Some Kind Of Fool」の完全バージョンも収められている。シルヴィアンがジャパンで成しとげた成果の多くが巧みな計算に基づいていたことからも、こうして余分な音をそぎおとしたシルヴィアンのサウンドが聴けるのはなんとも新鮮な気分だ。 エレクトロニカとロックの両方を取り入れたオープニング曲「The Scent of Magnolia」は、その道のプロの多くを恥じいらせるほどの繊細さと知性によって滑らかな演奏を聴かせてくれるし、「Albuquerque」は大胆なコンセプトと魅力的なメロディーが華やかなバランスを保っている。本作はまた、シルヴィアンの変幻自在なスタイルを祝福し、その絶好の見本も紹介している。というのもシルヴィアンは、耳ざわりなバラード(不評だった「Ghosts」)、アヴァンギャルドなジャズ(「God's Monkey」)――バックサウンドの複数の楽器をシンセサイザーに置きかえた2曲――きらびやかな上質のポップスなどさまざまなテーマを常に渡り歩いているからだ。(Maxine Kabuubi, Amazon.co.uk)
ベンダー:Virgin
カテゴリー: 販売価格: 3241円 |
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The Screen Behind the Mirror
ベンダー:Virgin
カテゴリー: 販売価格: 1924円 |
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Trilogy
ベンダー:Virgin
カテゴリー: 販売価格: 4692円 |
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Set
ベンダー:Virgin
カテゴリー: 販売価格: 1280円 |
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Puta's Fever
ベンダー:Virgin
カテゴリー: 販売価格: 1602円 |
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White Music
「Radios In Motion」がニューウェイヴのスローガンをぶちまけて、十代の倦怠を歌い上げようとも(「All the kids are complaining that there's nowhere to go, all the kids are complaining that the songs are too slow(みんな行くとこがないって言ってる/みんな歌がのろすぎるって言ってる)」)、『WHITE MUSIC』はXTCというバンドが、自然を愛するウィルトシャーから来たただの田舎パンクバンドではないことを教えてくれる。まず、アンディ・パートリッジはビートルズをこよなく愛している(当時はそこが不快だったりもしたのだが)。 1978年のこのデビューアルバムに明らかなように、断続的なリズム、パートリッジのこするようなギター、コリン・モールディングのベースラインとバリー・アンドリューが自然に編み出すキーボードなど、XTCのミューズはまぎもなく彼ら自身のものだ。彼らはゴミを集める袋やツバを吐いて歩く群れのような都会のバンドではなく、ワイヤー、ディーヴォ、トーキング・ヘッズに並ぶグループであることは明らかだった。『White Music』は巧みに実験的であり、気難しく不器用だ(「Crosswires」「I'm Bugged」や、クラッシュのレゲエ版をしのぐ、支離滅裂なディランの「All Along The Watchtower」のダブ・ヴァージョン)。 しかしながらまたこのアルバムは、商業的な不幸にも見舞われてしまった。彼らはおそらく英国始まって以来の、最も不運なポップバンドである。XTCというバンドのおかしなまでに苦難に満ちた道のりは、この時点ですでに最初の障害にぶつかっている。潜在的なポップシングルの名曲だった「Statue Of Liberty」の歌詞が、建前はお堅いBBCの規則に猥褻(わいせつ)だとしてひっかかり、ラジオという売れる機会を奪われてしまったのだ。(Kevin Maidment, Amazon.co.uk)
ベンダー:Virgin
カテゴリー: 販売価格: 1280円 |
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Avalon
82年発表の8枚目のオリジナルアルバム。ロキシー・ミュージックの最高傑作であるばかりでなく、「ロック史に残る不滅の名盤」との評価を確かなものにしている作品だ。 ブライアン・フェリーの美学の極致ともいえる非常に滑らかな音処理と、AOR的でさえある美しいメロディ、緻密なアレンジ。成熟した大人による、成熟した大人のためのロックだ。とはいえ、16ビートやシンセサイザーの音に、80年代前半というニューウェイヴ全盛時代の空気はたっぷり詰まっている。 ミックスを務めたのはボブ・クリアマウンテン。彼と彼の本拠地であるパワーステーション・スタジオは本作によって一躍名を上げ、80年代のロックシーンを代表する傑作を数多く生むことになった。(今井直也)
ベンダー:Virgin
カテゴリー: 販売価格: 1893円 |
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Sticky Fingers
『ベガーズ・バンケット』『レット・イット・ブリード』『メインストリートのならず者』と並び、最高傑作の呼び声も高い1971年発表の作品。アメリカ南部音楽へのアプローチが本格化、全編を泥臭くのびのびとしたムードが漂う。キースお得意のコード・カッティングが炸裂する、リラックスしながらも攻撃的な、グラム・パーソンズを歌ったといわれる、ドライヴ感のあるシンプルなロックなど、名演奏・名曲満載。新加入のミック・テイラーのソロが光るセッション風のの奥深い味もこのアルバムの価値を高める。(麻路 稔)
ベンダー:Virgin
カテゴリー: 販売価格: 1495円 |
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Love You Live
ロン・ウッド加入後初のライヴ盤となる、ベスト的な選曲の1977年発表の2枚組アルバム。円熟味を増した泥臭くファンキーな演奏での代表曲連発も良いが(主な会場はパリ)、やはり聴きどころはDISC2の前半からの通称“エル・モガンボ・サイド”。その名のとおりカナダ・トロントのライヴハウス、エル・モガンボでの、少人数を相手にしたリラックスした雰囲気での味のあるブルーズが堪能できる。(麻路 稔)
ベンダー:Virgin
カテゴリー: 販売価格: 2185円 |
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Mezzanine
3D、ダディーG、マッシュルームからなるブリストルの雄、マッシヴ・アタックの『プロテクション』(1994)以来およそ4年ぶりとなるオリジナル・アルバム。前作までの流れをくみつつも、本作で際だつのは、快楽的とすら言える圧倒的なまでのダークネスと、その中で垣間見せる神々しいまでの美だ。冒頭から、体を震わせる太いベース・ラインの中、おなじみのホレス・アンディの温かい歌声が響く。では、コクトー・ツインズのエリザベス・フレイザーが参加。マッシヴならではのダウン・テンポに乗せてせつなく美しいヴォーカルを披露する。本作では、ハードエッヂなギターサウンドを随所に採り入れているのも特徴。アルバムは、タイトル通り「奈落」をさまよい続け、3Dのラップとフレイザーの歌声がトラックとともに上昇していくでハイライトを迎える。彼らが、ダブやソウル、ヒップ・ホップといった従来の枠組みには収まらない、ネクスト・レベルに突入したことを実感させられる傑作。(山田次郎)
ベンダー:Virgin
カテゴリー: 販売価格: 1924円 |
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Never Mind the Bollocks Here's the Sex Pistols
ハード・ロック、プログレッシヴ・ロックの出現により、テクニックを誇示し、音楽的な理論ばかりが先行してしまったロック・シーンに対しての不満が頂点に達した70年代後半に登場したセックス・ピストルズは、あらゆる意味で革新的だった。音楽の知識や楽器のテクニックをまったく必要としない暴力的で性急なバンド・サウンド、メジャのレコード会社、政府からロイヤル・ファミリーまでを揶揄(やゆ)・攻撃する命知らずのリリック、ビリビリに切り裂いた洋服を安全ピンで留めるファッション、短くカットされツンツンに立てられたヘア・スタイル、テレビ番組に泥酔状態で出演、「FUCK」を連発するというデタラメな態度。彼らが体現した「パンク・ロック」は、当時の音楽シーンに凄まじい衝撃を与えると同時に、80年代以降のロックのあり方を決定した、きわめて重要な出来事だったのだ。 本作は、セックス・ピストルがこの世に残した唯一のオリジナル・アルバム。パンクのテーマソングともいえる、放送禁止にもかかわらず全英2位を記録した。そのすべてが伝説だ。(森 朋之)
ベンダー:Virgin
カテゴリー: 販売価格: 1280円 |
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Electric Dreams - Soundtrack
ベンダー:Virgin
カテゴリー: 販売価格: 1280円 |
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Riven: The Soundtrack (Video Game Score)
本作のうたい文句は、「CD-ROMゲーム史上最も成功した『Myst』の続編」であり、「近年になって復元されたドニ時間の考古学的情報は、このCDにしか記録されていない」ことだ。考古学者あるいは『Myst』の愛好者でもなければ、たったひとつしかないCD-ROMドライブで、どうやってゲームをおこない本作を聴くのか理解しようとしても、手の動きが追いつかないだけだろう。その心配を別にすれば、ミラーによる陰鬱(いんうつ)なアンビエントサウンドは見事な効果を上げていると言える。けれども、このサウンドが、イーノやタンジェリン・ドリームとほど遠くない音楽をもとにしていることが目につくのも確かだ。(Jerry McCulley, Amazon.co.uk)
ベンダー:Virgin
カテゴリー: 販売価格: 1883円 |
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The Mission: Original Soundtrack From The Motion Picture
ベンダー:Virgin
カテゴリー: 販売価格: 2322円 |
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Black Sea [2001 Reissue]
ニューウェーブ全盛期に異端の目で見られながら、のちに大きな影響力を与えるに至ったXTCらしい、ひねくれたポップ満載の1枚。当時、売れっ子プロデューサーだったスティーヴ・リリーホワイト(のちにU2なども手がける)の、リズムを主体としたプロデュースを受けて、革新的なアルバムに仕上がった。 特に聞き手を圧倒するアルバム出だしの3曲は、王道であるブリティッシュポップから、ワールドミュージックらしい複雑なリズムの演奏へと変奏する驚くべき展開。今なお色褪せることなく、XTC の革新性を感じられる1枚である。(たかいしさとし)
ベンダー:Virgin
カテゴリー: 販売価格: 1280円 |
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Songs to Remember
ベンダー:Virgin
カテゴリー: 販売価格: 1280円 |
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Six Feet Under, Vol. 2: Everything Ends
ベンダー:Virgin
カテゴリー: 販売価格: 2596円 |
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Moon Safari
中流階級のフランス人男性2人組、エールによる初の正式アルバムとなった本作は、ディナー・パーティー用音楽という犬も食わないサブ・ジャンルから軽やかに身をかわす。実際、本作の心地よいサウンドはモロにイージー・リスニング調で、エヴリシング・バット・ザ・ガールの『Walking Wounded』やポーティスヘッドの『Dummy』と並べても違和感がないのだが、あまりにも生気とフランス的なユーモアにあふれた内容ゆえに、白ワインのような退屈な音楽に陥ることがない。たとえば、ファースト・シングルとなった「Sexy Boy」はベロベロの飲んだくれ風エレクトロニカで、オモチャの猿について歌っている――上流階級にふさわしい話題とは言いかねるだろう。 本作のハイライトは、アメリカ人歌手ベス・ハーシュとの愛の結晶と言うべき「All I Need」と「You Make It Easy」だ。この2曲は、ハーシュの真剣さと誠実さをよく伝えており、エールの音楽的冒険の途上に強烈な愛のムチを入れてくれる。何も知らなければ、ハーシュの言葉は埋もれたジャズの名曲から採られたものと思ってしまいそうだ――それほど本作の仕上がりは見事なのである。(Charlie Porter, Amazon.co.uk)
ベンダー:Virgin
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Bluejeans & Moonbeams
ベンダー:Virgin
カテゴリー: 販売価格: ¥ 980円 |
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Do The Boogie! : B. B. King's Early '50s Classics
ベンダー:Virgin
カテゴリー: 販売価格: 1652円 |
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Lenny Kravitz Greatest Hits
「クラシック・ロックの正しき継承者」とうたわれるレニクラの、2000年にリリースしたベスト盤中のベスト。世界を席巻したヒットチューン全15曲を収録している。 レッド・ツェッペリンも真っ青な超ロック。かと思えば、ジミヘンを思わせる混沌とした世界も感じられる。マルチプレイヤーでありプロデューサー、サウンドクリエイターならではの多面的かつ懐の深さを感じさせる。弧高のロック魂がさく裂し、濃厚な空気感が作りだす、グルーヴィーで硬派なサウンドはとても刺激的だ。ロック・フリークに力強くアピールしている。(海老原澄画)
ベンダー:Virgin
カテゴリー: 販売価格: 1380円 |
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Are You Gonna Go My Way
ベンダー:Virgin
カテゴリー: 販売価格: 1280円 |
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In the Court of the Crimson King
ベンダー:Virgin
カテゴリー: 販売価格: 1763円 |
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Red
ベンダー:Virgin
カテゴリー: 販売価格: 1763円 |
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Phaedra
クリストファー・フランケ、エドガー・フローゼ、ピーター・バウマンが1974年にリリースしたこの傑作は、エレトロニック・サウンドとシンセサイザーが生みだす漆黒の音風景によって、満ち引きを繰り返している。本作は、多くのアンビエント・ミュージック、それにいくつかのダンス・ミュージックの先駆けとなり、スティーヴ・ローチといったアーティストに影響をあたえた。その理由は、本作を聴けばすぐにわかる。美しく濃厚なシンセによるタンジェリン・ドリームならではの音の波が、アンビエント・ミュージックの宝石に偶然出くわして、オーケストラ風の夢のような情景を引きだし、開放的なサウンドによる分厚い流れに向かってにじみだす。 今や古典となったタイトル曲は、心をなごませると同時に、かすかな連続音とゆがんだ金属音で亡霊のように心をぞくぞくさせては、悪夢のようなさえずりと叫びを放つ泥沼に飛びこんでいる。「Mysterious Semblance」は、まるでエレクトロニクスでできた愛らしい鷲のように、舞い上がっては舞い降り、幻覚状態の輝きと無限の威厳を本作にもたらしている。 本作と次作『Rubycon』は、タンジェリン・ドリームという名のパイのなかでも最も味わい深い部分と言える。(Karen Karleski, Amazon.com)
ベンダー:Virgin
カテゴリー: 販売価格: 1280円 |
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Casa Babylon
ベンダー:Virgin
カテゴリー: 販売価格: 1638円 |
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Moon Safari
中流階級のフランス人男性2人組、エールによる初の正式アルバムとなった本作は、ディナー・パーティー用音楽という犬も食わないサブ・ジャンルから軽やかに身をかわす。実際、本作の心地よいサウンドはモロにイージー・リスニング調で、エヴリシング・バット・ザ・ガールの『Walking Wounded』やポーティスヘッドの『Dummy』と並べても違和感がないのだが、あまりにも生気とフランス的なユーモアにあふれた内容ゆえに、白ワインのような退屈な音楽に陥ることがない。たとえば、ファースト・シングルとなった「Sexy Boy」はベロベロの飲んだくれ風エレクトロニカで、オモチャの猿について歌っている――上流階級にふさわしい話題とは言いかねるだろう。 本作のハイライトは、アメリカ人歌手ベス・ハーシュとの愛の結晶と言うべき「All I Need」と「You Make It Easy」だ。この2曲は、ハーシュの真剣さと誠実さをよく伝えており、エールの音楽的冒険の途上に強烈な愛のムチを入れてくれる。何も知らなければ、ハーシュの言葉は埋もれたジャズの名曲から採られたものと思ってしまいそうだ――それほど本作の仕上がりは見事なのである。(Charlie Porter, Amazon.co.uk)
ベンダー:Virgin
カテゴリー: 販売価格: 1893円 |
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Discovery
2001年発表のダフト・パンクの2作目。単調なハウスビートにのったシンプルな歌詞と、ロボット声が印象に残る世紀末の名曲シングルを含む、よい意味で万人向けする懐の深い楽しい作品になっている。 ダンスフロア的色彩が濃く、ポップな大衆性に欠けていた前作と比べ、非常に多彩な音楽的要素を取り入れている。しかし、よく聴くと、ひねくれているところがあるのが彼ららしさか、フランス的エスプリか。日本アニメ界の巨匠、松本零士とのコラボレーションも話題になった。(麻路 稔)
ベンダー:Virgin
カテゴリー: 販売価格: 1893円 |
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Provision
ベンダー:Virgin
カテゴリー: 販売価格: 1475円 |
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Oh No It's Devo/Freedom Of Choice
1980年リリースの3作目『フリーダム・オブ・チョイス』と82年の『オー・ノー!イッツ・ディーヴォ』をカップリングした2in1カップリング CD。シンセ・ポップ・バンドとしてのスタイルを確立させ、ヒット曲「ホイップ・イット」や後にロバート・パーマーがカヴァーする「ガール・U・ラヴ」 を収録した『フリーダム~』、クイーンを手がけたことで知られるロイ・トーマス・ベイカーをプロデューサーに起用した『オー・ノー!~』はどちらも甲乙つけがたい秀作で、さらに後者からの「ピーカブー!」リミックスも収録というぜいたくな1枚だ。(山崎智之)
ベンダー:Virgin
カテゴリー: 販売価格: 1280円 |
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One Step Beyond...
プリンス・バスターのスカ(『Madness』)に刺激を受け、ブリティッシュ・ミュージックの狂気に触発されたマッドネスは結成当初から典型的な英国バンドだった。事実より連想からツートンと言われる彼らはスカ・ビートとポップスの感覚、狂気じみた微笑み(ほかの誰があんな型破りなアレンジで「Swan Lake」(邦題「白鳥の湖」)をやろうと思うだろうか)を持つバンドで、ザ・スペシャルズと同時期にクローズアップされてきた。タイトル曲は彼らより1歩先にあるものの、「Night Boat to Cairo」や「My Girl」など、ここにはたくさんの宝石がある。“ナッティ・サウンド”は“はしか”のようにうつりやすい。だが、おもしろさでは格段の違いだ。(Chris Nickson, Amazon.com)
ベンダー:Virgin
カテゴリー: 販売価格: 1280円 |
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Modus Operandi
ベンダー:Virgin
カテゴリー: 販売価格: 1588円 |
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We Can't Be Stopped
ベンダー:Virgin
カテゴリー: 販売価格: 2271円 |
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The World Is Yours
ベンダー:Virgin
カテゴリー: 販売価格: 2271円 |
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Siren
全英2位を記録したダンス・チューンを含む、彼らの代表作のひとつ。印象的なブルーのジャケットで海の女神サイレンに扮しているのは、当時ブライアン・フェリーの恋人だったジェリー・ホール(後にミック・ジャガー夫人、その後離婚)。 前作『カントリー・ライフ』で完全に確立されたロキシー・サウンドから、さらに成熟の度合いを増した作品だ。スリリングさ、妖しさとポップさを兼ね備えた「ロックバンド」としてのロキシーは『カントリー・ライフ』とこのアルバムで完成されたといっていいだろう。フェリーのヴォーカルも妖艶さを増し、自信にあふれている。 しかしこのアルバムを最後に彼らは解散を表明。各メンバーはソロ活動に励むこととなる。再びロキシー・ミュージックとしてシーンに復活するのは、それから約3年後の1979年のことだった。(今井直也)
ベンダー:Virgin
カテゴリー: 販売価格: 1638円 |
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Country Life
1974年発表の4枚目のアルバム。発売当時、セクシーなジャケットが物議をかもし、アメリカでは2人の女性の姿を消されたジャケットに差し替えられた。 肝心の内容はといえば、バンドとしてのまとまりを増した彼らが、高いテンションで最後まで突っ走る快心作となった。デビュー当時「ノン・ミュージシャンの集まり」などと言われた彼らからは想像もつかないほど、力強さやグルーヴを感じさせる演奏。 また楽曲はさらにポップで親しみやすくなり、ソングライターとしてのブライアン・フェリーの充実ぶりがビシビシと伝わってくる。 数あるロキシーのアルバムの中でも、最もロック的な楽しさ、熱さを感じさせてくれる1枚だろう。(今井直也)
ベンダー:Virgin
カテゴリー: 販売価格: 1172円 |
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Stranded
ベンダー:Virgin
カテゴリー: 販売価格: 1280円 |
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The Best of Roxy Music
音楽の世界を支配していたのがむさ苦しい長髪族とゴタクを並べてばかりのプログレ族だった1970年代初頭。そんな時代に登場したロキシー・ミュージックは、まるで別の惑星からやってきたかのように目立っていた。とてつもなく異質でものめずらしい存在だった彼らは、キッチュでアヴァンギャルドでありながら堂々たるポップであることによって当時のトレンドに強く抵抗したのである。ブライアン・フェリーが妖しく官能的なフロントマンなら、ブライアン・イーノは脱構築的な視点をもちこむ学識派で、彼らのやる音楽はクレイジーでセクシー、かつ知的だった。フェリーに冷遇されたことを不満に感じたイーノが1973年に脱退すると、ロキシーはまったく別のバンドになった。それまでのアート・ロック路線を捨て、上品で洗練されたポップ・ソウルを聴かせるようになり、より幅広いリスナー層を獲得したのだ。 ロキシーの再結成ツアー(イーノは不参加)にあわせてリリースされた魅力作『The Best of Roxy Music』には、このバンドの両方の姿が記録されている。ただし、初期ロキシーの常識破りのスピリットが本作にも受け継がれたらしく、通常と逆の順序でトラックが並べられている。すなわち、新しいものから古いものへという順序でだ。このため、「Avalon」と「More Than This」というナイトクラブ調の気だるい1980年代のヒット曲、それにジョン・レノンの「Jealous Guy」の素晴らしいカヴァーがオープニングを飾る。次に中期に逆行して「Dance Away」や「Love Is The Drug」といった珠玉のナンバーが登場し、クロージングに「Pyjamarama」と「Virginia Plain」というエネルギッシュでとんでもなくハイなバブルガム・ポップが置かれるということになった。まともとは思えない構成ではあるが、バンドというものが――そして才能というものが――残すことのできる最高の置きみやげとして見逃せない一品だ。(Ian Gittins, Amazon.co.uk)
ベンダー:Virgin
カテゴリー: 販売価格: 1380円 |
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Roxy Music
アヴァンギャルドな演奏と奇抜な格好で、デビュー当時、話題になったロキシーミュージック。彼らの音楽は、いま聴いても衝撃的だ。 才能豊かなメンバー同士のしのぎ合いが、目に浮かぶようなの鋭さは、デビュー作とは思えない。乱れとぶピアノの音に、フリーキーなサックスなど、ロキシーの前衛的な音楽性が、この作品ですでに完成されている。この後、ロキシーの音楽は刻々と変化し評価されるが、その変わらない原点は、このアルバムにあるといえる。(たかいしさとし)
ベンダー:Virgin
カテゴリー: 販売価格: 2322円 |
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Viva!
ベンダー:Virgin
カテゴリー: 販売価格: 1638円 |
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Flesh + Blood
ベンダー:Virgin
カテゴリー: 販売価格: 1638円 |
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For Your Pleasure
女装したアマンダ・レアのジャケットもクールな、1973年3月発表のセカンドアルバム。オリジナルのアナログ盤ではA面(~)にポップな楽曲を、B面(~)にアヴァンギャルドでプログレ風な楽曲を収録したつくりとなっていた。 英国で一大ブームとなったグラムロックの人気が下火になりつつあった時期に発表された作品でもあり、やでは「グラム以後」の時代を予見するシャープでソリッドなロックを提示している。また~では、ブライアン・イーノの前衛的な資質が全開となり、テープ操作やシンセによる音作りが大きくフィーチャーされている。 しかしこの作品を最後にイーノはバンドを脱退。環境音楽やアンビエントテクノの祖としての歩みを本格的に始めることとなる。一方残されたメンバーは、ブライアン・フェリーを中心として、次作以降よりまとまりのあるバンドサウンドを構築していく。(今井直也)
ベンダー:Virgin
カテゴリー: 販売価格: 1638円 |
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Operation Stackola
ベンダー:Virgin
カテゴリー: 販売価格: 1280円 |
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La Explosion del Momento!
ベンダー:Virgin
カテゴリー: 販売価格: 2322円 |
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East Side Story
ベンダー:Virgin
カテゴリー: 販売価格: 1406円 |
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Ambient 1: Music for Airports
この複雑な音の立体芸術は1978年にブライアン・イーノによって創られ、ニューヨークのラガーディア空港のマリン・ターミナルにしばらくのあいだ流れていた。このアンビエント・ミニマリストのサウンドスケープは、バックグラウンド・ミューザックとか、深く芸術的な音楽環境とか、革新的なスタジオ・クリエーションなどと表現されてきた。イーノは「Music for Airports」(邦題「ミュージック・フォー・エアポーツ」)をシンプルな曲と完全にマッチしているとはいえないさまざまなテープの連続構成からデザインした。これは、聴覚と空間的な広がりを、沈黙、ピアノ、シンセサイザー、女声、そして最も重要な、スタジオの技術を駆使して創った革新的な労作だ。本物のメタクラシックで、ここでのミュージックは4つのはっきりしたムーブメントに分けられている。このアルバムはイーノのアンビエントシリーズの1作目であり、間違いなく最高のものだ、(Mitch Myers, Amazon.com)
ベンダー:Virgin
カテゴリー: 販売価格: 1975円 |
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Lifeforms
ベンダー:Virgin
カテゴリー: 販売価格: 2176円 |
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More Music for Films
ベンダー:Virgin
カテゴリー: 販売価格: 2287円 |
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Dead Cities
ベンダー:Virgin
カテゴリー: 販売価格: 2204円 |
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Songs from Ally McBeal
ベンダー:Virgin
カテゴリー: 販売価格: 3931円 |
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全 207 件中 / 1 〜 50 表示 - 2 3 4 5 |
| 2007-01-03更新 |
| ベスト | ブルース | 映画 | ロック | 仮面ライダー |
| ディズニー | アンパンマン | クラシック | ときめきメモリアル | ウルトラマン |
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