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MCMXC A.D. "The Limited Edition"
ベンダー:EMI
カテゴリー: 販売価格: 2870円 |
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Made In Japan: 25th Anniversary Edition
この1972年に発表された古典的名盤は、「Highway Star」の出だしの分厚い響きを聴けば分かるが、ディープ・パープルがとりわけ大規模なサウンドを誇っていた時期のものだ。ここに記録された彼ら5人の日本ツアーでは、リッチー・ブラックモアのギターとジョン・ロードのキーボードが主導権を握り、しょっぱなから濃密なバンド・サウンドを展開。ドラマー、イアン・ペイスは始終ヘヴィでラウドなスナップを聴かせる。アルバム『Machine Head』から派生したツアーの中で、ディープ・パープルは長時間に及ぶ見事なジャムを繰り広げることがあった。その結果、収録曲の大半が10分台に達し、締めくくりに「Space Truckin'」のいまや伝説的なライヴ・パフォーマンスが披露される。本作が、ハード・ロックの真髄を伝えるライヴ・レコーディングのひとつと世に評されるのも納得だ。これは燃える。装いも新たになった『Made In Japan』は、スタンダード・ヴァージョンのCDより価格がアップしたぶん音質が向上している。(Andrew Bartlett, Amazon.co.uk)
ベンダー:Emi
カテゴリー: 販売価格: 1285円 |
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Music from Big Pink
本作『Music from Big Pink』はロック界を根本から変えた、たぐいまれな1枚として際立った存在感を放っている。サイケデリック革命真っ盛りの1968年にレコーディングされた本作だが、ザ・バンド(およびプロデューサー兼サイドマンのジョン・サイモン)は現実離れしたビジョンを追い求めたりせず、アーシーな方向性を選んだ。というわけで、ワウ・ワウ・ペダルやテープ・ループは影を潜め、フィドルやマンドリンが前面に出てくる。 ロビー・ロバートソン、ベーシストのリック・ダンコ、ピアニストのリチャード・マニュエルが全11曲を提供したこのデビュー・アルバムは、メンバー間の対等さがもっとも発揮された作品と言えそうだ(その後すぐに、ロビー・ロバートソンがグループのスポークスマンとして頭角を現すことになったが)。中でもマニュエルは2曲でヴォーカルを担当する他、物悲しいオープニング曲「Tears of Rage」をボブ・ディランと共作している。本作以降、マニュエルの役割は減っていき、メンバー5人の間で保たれていたバランスは崩れることになった。ザ・バンドの最高傑作としては、本作の続編と言うべきアルバム『The Band』を挙げる声が多い。だが実は、本作こそザ・バンドの真髄であり、その出来ばえは卓越している。 今回のリマスター・リイシュー盤には、ボーナスとして9トラックが追加された。ロバートソンによるレア・トラック「Ferdinand the Imposter」やスタンレー・ブラザーズのカバー「If I Lose」など、聴きどころ満載だ。(Steven Stolder, Amazon.com)
ベンダー:Emi
カテゴリー: 販売価格: 1280円 |
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Sunflower/Surf's Up
1970年の『Sunflower』をビーチ・ボーイズ絶頂期の1枚と見なすリスナーは数多い。たしかに、ウィルソン兄弟が当時感じていたにちがいない混迷――レーベルと苦い決別を果たしたのと同じ頃に、創作面の中心だったブライアン・ウィルソンが表舞台から身を引いた――に似合わない成熟とトータル性が備わっている。けれども、『Sunflower』は決して『Pet Sounds』ではない。「At My Window」「Slip on Through」といったトラックには、感傷的なポップスへの見苦しいまでの入れこみっぷりがあらわれている。また、「It's About Time」はマーヴィン・ゲイの「What's Going On?」を薄めたような曲だ。だが、デニス・ウィルソンの手がけたことのほか美しい「Forever」と時代を超えた「Tears In The Morning」によって、アルバムのバランスはいくらか軌道修正されている。 一方1971年の『Surf's Up』は、寄せ集めアルバムと言ってまちがいない。デニスは兄ブライアンの亡霊に圧倒されるばかりだし、マイク・ラヴのえせポリティカル・ソング「Student Demonstration Time」はリスナーを戸惑わせるだけだ。環境運動についても何度となく触れている。だが幸いにも、ブライアン・ウィルソンの信じがたいほどすばらしい2曲――ブラスを織り交ぜたタイトル曲(棚上げされた『Smile』セッションの代表曲の1つ)、病的なまでに内省的な「Till I Die」――によって救われている。『Sunflower』と『Surf's Up』を1枚に収めたこのリイシュー盤には、ウィルソンの伝記を執筆したティモシー・ホワイトによる新たなライナーノートも付いている。(Jerry Thackray, Amazon.co.uk)
ベンダー:Emi
カテゴリー: 販売価格: 1280円 |
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In Rock: 25th Anniversary (UK)
揺るぎない巨大な一枚岩とでも言えそうな本作は、ラシュモア山の側面に彫られたメンバーの顔を描いたジャケットのイメージにそっくりだ。彼らは本作でそれだけの尊敬を勝ち得るはずだと感じていたのかもしれない。と言うのも、ジョン・ロードが作曲した大げさな『Concerto For Group And Orchestra』で味をしめてから、比較的無傷のまま離れることができたからだ。ともかく理由はなんであれ、ディープ・パープルは1970年の初めにメンバーチェンジをおこなった――新たなヴォーカリストにイアン・ギランを迎えて、文句なく70年代ハードロック史上屈指の名作である本作の制作に取りかかったのだ。 バンドのまぎれもないパワー、それにジャズ色の濃いイアン・パイスのドラミングにもかかわらず、各トラックはグルーヴという点ではあまりに物足りない。むしろバンドの本領は、音量、演奏の濃度、躍動感の単純な積み重ねにあった。10分を超える「Child In Time」はこの種の曲の傑作に挙げられ、「Speed King」「Into The Fire」といったトラックではこのうえなく開放的なディープ・パープルを見せてくれる――リッチー・ブラックモアとジョン・ロードは目もくらむばかりに滑らかなソロの掛け合いを聴かせ、ギランは、間もなくあとに自らを有名にさせる怒号のシャウトを放っている。(Andrew McGuire, Amazon.co.uk)
ベンダー:EMI
カテゴリー: 販売価格: 1168円 |
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Fireball
ベンダー:Emi
カテゴリー: 販売価格: 1280円 |
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Inflammable Material
1979年にオリジナル盤がリリースされたスティッフ・リトル・フィンガーズの『Inflammable Material』のリイシュー盤。オリジナル・シングル・バージョンの「Suspect Device」を含むボーナストラック2曲に加え、ジェイク・バーンズのインタビューの触りの部分も盛りこまれている。スティッフ・リトル・フィンガーズは、ザ・クラッシュの政治姿勢を見習い、自ら書いた(激しい)トラックで北アイルランド紛争への憤りをはっきりと語っている。 多くのパンクバンドのデビュー作とちがい、このアルバムでは高い潜在能力とバラエティ豊かな音楽センスを溶け合わせようとしている。ロキシーの常連DJ、ドン・レッツに影響を受けたおかげもあり、このパンク・ロッカーたちはレゲエを取り入れ、反逆精神に強く共感し、クラッシュと同じくレゲエのカバー曲をこのデビュー作に入れている。ボブ・マーリーの「Johnny Was」の8分強のぎこちないカバーでは、ジョニーがいるところは北アイルランドだ。「ある晩ベルファストで一発の銃声が鳴り響いたとき、ジョニーはいい奴だったとおれは言ったのさ」と歌う。 これと同じくらいごった煮的でありながらどこか不真面目な曲は、ドゥーワップのすてきなパロディー「Barbed Wire Love」で、ベルファストの中立地帯でのゆがんだ愛の物語を語っている。もちろん、その他のトラックも、スティッフ・リトル・フィンガーズの一番の売りが、集中砲火のように激しくギターがうなるパンクロックであることを教えてくれる。それに考えても見てほしい、どんなアルバムだって「Alternative Ulster」と「Suspect Device」の2曲が入っていれば、まぎれもない名作だと思わずにはいられないではないか。(Chris King, Amazon.co.uk)
ベンダー:Emi
カテゴリー: 販売価格: 1280円 |
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Singles Going Steady
バズコックスは、衝撃的なバンド名と「Oh Shit?」「Orgasm Addict」(両曲ともこのシングル・コレクションに収録)といった曲名で、1970年代末のパンクロックの見事な代弁者となった。けれども、こうして今振り返ってみると、バズコックスがその他に成し遂げたことが手に取るようにわかる。そう、彼らはこの上なくキャッチーで挑発的なシングルを作り上げたのだ。そしてピート・シェリーは、ありきたりの甘ったるい恋に溺れることなく、胸が張り裂けそうな想いと挫折感をぶちまけた(最大のヒット曲のキャッチーなコーラスでは「恋してはいけない相手に恋したことはあるかい?」と歌っている)。1979年リリースのこの決定盤的コレクションは、マンチェスター出身の4人組による引き締まったメロディーと、無駄のないソングライティング、絶妙の速いテンポを心地よく聴かせてくれる。(Steve Knopper, From Amazon.co.uk)
ベンダー:Emi
カテゴリー: 販売価格: 1280円 |
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TYR
ベンダー:Emi
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1987
ベンダー:Emi
カテゴリー: 販売価格: 1299円 |
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Brown Sugar
ディアンジェロは明らかに70年代初頭のプログレッシブソウルに刺激を受けているが、自分と同世代のヒップホップを慎重に取り入れてもいる。多くの同世代人と同じく、マリファナ(アルバムタイトルの「ブラウンシュガー」はマリファナの意。実際はヘロインを指す)礼賛の曲をレコーディングしているが、これは他に比べてはるかに気のきいたものになっている。昔ながらのラブソングの体裁(「ブラウンシュガーベイビー、君の愛でぼくはハイになる……ぼくの眼がワインレッドに染まっているのはそういうわけさ(Brown sugar babe, I gets high off your love ... that's why my eyes are a shade blood burgundy)」)をとりつつ、ドクドクと脈打つようなベースラインとオルガンの重厚な残響で中毒状態を表現している。また別の曲は、タイトルがあまりにも俗悪でそのまま活字にできない。不貞と殺人をあからさまに歌っているが、ラップで語られる大半のファンタジーとは対照的に、ディアンジェロのブルース調の語り口はそういう行動が深刻な結果をもたらすことをはっきりと言っている。アルバム中の白眉はプリンス風の「Higher」で、神への精神的な愛と女性への現世的な愛を、オルガンで盛り上げ、目がくらむような賛美歌にまとめ上げている。
ベンダー:EMI
カテゴリー: 販売価格: 1280円 |
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Heart String
ベンダー:EMI
カテゴリー: 販売価格: 1280円 |
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Rattus Norvegicus
ベンダー:Emi
カテゴリー: 販売価格: 1280円 |
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Light Years
ベンダー:EMI
カテゴリー: 販売価格: 2570円 |
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Entertainment!
2003年現在、何も知らずに聞かされ、「ニューヨークの新人バンドだ」と言われたら信じてしまうだろう。それだけ彼らが早かったということか、それともポップ・ミュージックはそういう再生産のくり返しということか? ともあれ、現在のニューヨークのアンダーグラウンド・シーンを中心にしたポスト・パンク・リバイバルが新しいと思われている以上に、当時、彼らの登場は鮮烈だったはず。硬質なファンク・サウンドに乗せて社会的・政治的なメッセージを訴えていた英国リーズ出身の4人組ギャング・オブ・フォーが79年に発表したデビュー・アルバム。ちなみに、ここでスリリングなギター・プレイを聞かせているアンディ・ギルはレッド・ホット・チリ・ペッパーズのデビュー・アルバムのプロデュースを担当している。(山口智男)
ベンダー:Emi
カテゴリー: 販売価格: 1280円 |
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Introspective
ベンダー:EMI
カテゴリー: 販売価格: 3073円 |
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Very
新人育成などのプロデュース業務に追われ、しばらく表舞台から遠ざかっていた彼らが、93年に発表した4枚目のオリジナル作品である。解散の噂もささやかれていたが、のヒットが元気なあいさつとなり、いつものポップで流ちょうなダンスチューンが弾けることとなった。 定番ともいえるカバーではヴィレッヂ・ピープルを取り上げ、劇場型ともいえる彼らのテクニックで、79年のヒット曲を、壮大なロマン広がるゴージャスなナンバーに仕上げている。(春野丸緒)
ベンダー:Emi
カテゴリー: 販売価格: 2598円 |
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Actually
ベンダー:Emi
カテゴリー: 販売価格: 2598円 |
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Bilingual
ベンダー:Emi
カテゴリー: 販売価格: 2598円 |
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Proud Mary: The Best of Ike & Tina Turner
ベンダー:EMI
カテゴリー: 販売価格: 1638円 |
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What Hits!?
ベンダー:EMI
カテゴリー: 販売価格: 1406円 |
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Machine Head
ディープ・パープルは『マシーン・ヘッド』を作った時、解散する直前だった。ライブを録音したアルバム『メイド・イン・ジャパン』を含めて、数え切れない程のハードロックのヒットが収録されたCDだ。ここには「ハイウェイ・スター」と、「スペース・トラッキン」と、ディープ・パープルの曲で一番ヒットした「スモーク・オン・ザ・ウォーター」が収められており、三作は初公開された。「スモーク・オン・ザ・ウォーター」は、この作品からグループのトレードマークになった、リッチ-・ブラックモアのさくっとしたギターの鼓動から初まり、これを機にリッチーは1970年代のギターの神様として広く認識された。しかしこのアルバムの一番の見所は、ロジャー・グローバーのリミックスによって作られている二番目のディスクなのだ。長い活動中止の期間を経た、オリジナルより一層エネルギッシュなバージョンで、ソロを生き生きと歌っている。
ベンダー:Emi
カテゴリー: 販売価格: 1699円 |
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Rust in Peace
ベンダー:Emi
カテゴリー: 販売価格: 1828円 |
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Hail to the Thief
レディオヘッドは圧倒的に自由だ。作品を完成させるごとにロックの可能性を広げてきた彼らだ。当然、今回も世界中が彼らに心地いい裏切りを期待しているはず。しかし、彼らはそんなプレッシャーをものともせず、表現欲求のおもむくままに、この6thアルバムを作り上げた。前2作を踏まえたうえで、つまりオーガニックなサウンドを一度否定したうえで、再びオーガニックなサウンドにアプローチしている。当然、そのアプローチの方法は前2作以前と今回では全然異なるものであることは言うまでもない。個人的にはメロディーにもうちょっと突き抜けるような解放感があってもいいと思うんだけれど、この憐憫(れんびん)にそぼ濡れたメロディーは、やはりレディオヘッドらしいんだろう。前2作が好きというリスナーも、それ以前の彼らが好きというリスナーもどちらも満足させられるはず。(山口智男)
ベンダー:EMI
カテゴリー: 販売価格: 1975円 |
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The Rumproller
リー・モーガンのざらついて挑戦的なトランペットの演奏はしばしばクリフォード・ブラウンと比較されてきた。しかし、モーガンはビートにしみ込むような巧みなテクニックで彼独自の個性を強調している。彼のスムーズで、リズミックな抑揚は彼のヒット「サイドワインダー」に強く表現されている。そして、この曲の中核はシンプルなハードボップと最近、DJタイプのアーティストが新たに多用するファンキーなR&B、連続したバックビートなのだ。「ランプローラー」はピアニストのアンドリュー・ヒルが制作、同じ要素と心地よい効果が組み合わされて、モーガンと多くの素晴らしいブルーノートレコーディングに参加したドラマー、ビリー・ヒギンズによってグルーウ゛ィに進化している。その他の曲といえば、モーガンとウェイン・ショーター、そしてテノール・サックスのジョー・ヘンダーソン、ピアニストのロニー・マシューズ、モーガン自身のソロなど強力なチューンを軸にした、非常にハードなボップセッションだ。心に響くバラッド「ザ・レイディ」でモーガンはミュート・トランペットを演奏、彼の音楽には珍しい内省的なサイドを啓示した。(スチュアート・ブルマー, Amazon.com)
ベンダー:EMI
カテゴリー: 販売価格: 1280円 |
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Nobody's Heroes
ベンダー:Emi
カテゴリー: 販売価格: 1280円 |
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No More Heroes
“お前は愛してもいいし、軽蔑してもいい。ただ、妥協する余地はないんだよ”と、アングロ・フレンチのベーシスト、ジャン・ジャック・バーネルは「Burning Up Time」で吐きだすように言う。ストラングラーズの2ndアルバムとなる『No More Heroes』では、戦線は、主にマスコミと女性のムーブメントにおいては次の両者の間に引かれていた。未来の“メン・イン・ブラック”はぶざまな性差別主義者の豚で、ドアーズを攻撃的なパンクにした音楽を売り歩く者。そして、ストラングラーズが素晴らしくメロディックで、危険なほど乾いたユーモアとすばやい指とパイプをくゆらすキーボード奏者がいても、知的なパンクロック・コンボだと考える者との間に。前者にはたくさんの不満があった。国中の年配の叔母さんたちは、気の利かないDJが“汚れ仕事に関する”「I Feel Like a Wog」をイギリス国営のラジオ・ワンで流せば卒倒しただろう。おそらく、教師と生徒の卑猥な関係を歌った「School Ma'm」、あるいは男性ホルモンを注射したロボットのような歌声と、卑猥語を8回も使った悪名高く荒々しい「Bring on the Nubiles」でも、同様だっただろうが。音楽的には、ストラングラーズは乗りに乗っていた。デイヴ・グリーンフィールドはハモンド・オルガンやムーグのシンセを使い、バーネルはベースをビンビンに鳴らし、ヒュー・コーンウェルの聞きやすい声は、すぐに彼らだと聞き分けられる。そして、少なくとも『No More Heroes』の半分は『Rattus Norvegicus』の曲と同じぐらい良い(実際のところ、アルバムの大部分は同時にレコーディングされた)。トップ10入りしたシングルを2曲含むストラングラーズのアルバムはこれだけだ。すなわち、ざらつくような召集命令の「Something Better Change」とアイコン的なアルバム・タイトル曲。まさしくロックの古典。(Kevin Maidment, Amazon.com)
ベンダー:Emi
カテゴリー: 販売価格: 1280円 |
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Love Bites
ベンダー:Emi
カテゴリー: 販売価格: 1280円 |
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The Best of Thomas Dolby: Retrospectacle
80年代初期、MTV向けブリティッシュ・エレクトロポップ・シーンから、ドルビーは出てきた。だが彼はシンガーソングライターの伝統と深く結びついたアーティストであり、それが作品に共鳴を与え、新鮮に保ってきている。見た目はエキセントリックで目立つ理系オタク風だったが、ドルビーはほろ苦く内省的でリリカルな感性で同世代のビデオ向けミュージシャンと一線を画し、中身のあるアーティストとしてすぐに地位を確立した。そして風変わりな「She Blinded Me with Science」で飛躍的なヒットをとばし、その曲の熱狂的な魅力は15年経った今も変わらない。この16曲入りの『Retrospectacle』は、80年代のドルビー作品のよいサンプル集であり、「Europaand the Pirate Twins」「Airwaves」「One of Our Submarines」そして乱れた調子がおもしろい「Hyperactive!」など、刺激的なナンバーが収録されている。(Scott Schinder, Amazon.com)
ベンダー:Emi
カテゴリー: 販売価格: 1475円 |
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Strange Cargo 1, 2 & 3
ベンダー:Emi
カテゴリー: 販売価格: 5499円 |
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Radio-Activity
クラフトワークは『Autobahn』の世界的な成功を踏まえて、本作では奇抜なコンセプトをさらに押し広げ、アルバム全体を通して電波(と、これまたバンドのお気に入りの電磁スペクトルの波長)をテーマとして追求した。そして音楽面では、ポップ・センスに画期的な変化をみせている。独特の「プログレッシブ」なサウンドは変わらないものの、とびきりメロディアスなフック(タイトル曲の「Airwaves」が絶好の例)が、一般的なスタイル(つまり時間が短め)の曲のなかに組みこまれているのだ。ミニマリストの手法で音声を表現した「News」といったトラックでは、彼らが音楽的な影響を受けた偉大な現代音楽の作曲家・理論家カールハインツ・シュトックハウゼンに敬意を表している。「Antenna」は、ほとばしるエレクトロニックと「ぼくは振動をとらえるアンテナ、きみは情報を伝える送信機」とだけ繰り返す最小限の言葉で多くを語る独創的な歌詞とで、クラフトワークがテクノ界の神になったことを予感させる。本作は傑作であるが、これまで過小評価されており、再評価が待たれるところだ。(Jerry McCulley, Amazon.com)
ベンダー:Emi
カテゴリー: 販売価格: 1280円 |
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Rio
大ざっぱに言って、『Rio』はダサいが豪華なアルバムだ。耳障りで分散化したシンセとサイモン・ル・ボンの抑揚のないヴォーカルがフィチャーされているにもかかわらず、ぼんやりした感じのバラードである「Lonely in Your Nightmare」と「Save a Prayer」には今でも心の琴線に触れるものがある。ダンス気分にあふれたシングル曲「Rio」と「Hungry Like the Wolf」で少々気が晴れるが、これらにしても軽快とか柔軟というには程遠い音楽だ。それにしても、今回のリリースで違和感があるのは、ジョン・テイラーのベース・ラインが不自然に強調されていること。どの曲もリズム・セクションの重要な役割を受け持っているというより、ソロ活動を当て込んで演奏しているみたいに聴こえてしまうミックスとなっているのだ。しかしながら、この技術的なミスに目をつぶれば、水彩画のようなシンセ・ポップのゴージャスな実質を楽しく再発見できるだろう。(Beth Bessmer, Amazon.co.uk)
ベンダー:Emi
カテゴリー: 販売価格: 1280円 |
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Friends/20/20
このディスクは、ビーチ・ボーイズの2つのアルバム――『Friends』と『20/20』――を1枚に収め、リマスタリングし、ボーナス・トラックを加えたものだ。1968年、『Friends』を録音するころになると、ビーチ・ボーイズのヘッドとしてのブライアン・ウィルソンの地位はしだいに揺らぎ始める。まだブライアンが中心人物であることに変わりはなかったが、ソングライティングはバンドの中で平等に分担するようになっていたのだ。結果はやはり統一感に欠ける仕上がりとなった。というのも、ブライアン印のポケット・シンフォニー(「Passing By」、「Busy Doin' Nothin」、「Wake the World」)とは相容れないタイプの曲(「Transcendental Meditation」、「Anna Lee, The Healer」、「Little Bird」)があるからだ。 1969年にリリースされた『20/20』は、ビーチ・ボーイズ本来のアルバムというより、キャピタル・レコードとの契約を満了させるため、あり合わせの音源を寄せ集めたものといったほうが当たっている。皮肉なことに、『Pet Sounds』以降のアルバムとしては最も出来がよく、首尾一貫したもののひとつになった。ヒット・シングルとしては、陽気でノスタルジックな「Do It Again」、カールがプロデュースしたロネッツの見事なカヴァー「I Can Hear Music」が出た。また、ブライアンの弟デニスが「Be With Me」で作曲家としての成長ぶりを見せつけているのは、まさに血は争えないといったところ。それに負けじとブライアンも、ぼう然とするようなアイデアの「Cabinessence」(未発表に終わったアルバム『Smile』のセッションより)、掛け値なしの大傑作「Time Alone」で迎え撃つ。また、悪名高い「Never Learn To Love」も収録。語り草となっているわりには何ということのない小品だが、これを書いたのは何を隠そうチャールズ・マンソンなのだ。5つのボーナス・トラックはこれよりずっと上出来で、とりわけ「Breakaway」は輝いている。(Chris King, Amazon.com)
ベンダー:Emi
カテゴリー: 販売価格: 1280円 |
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Smiley Smile/Wild Honey
傑作『ペットサウンズ』のあと、自らの世界へとさらに深く入り込むように制作され、そしてまたブライアン・ウィルソン自らの手で葬り去られた幻の作品と言われる。『スマイル』はその断片を聴くことができる問題作で、さまざまな効果音と、がっしりとした演奏が本作への興味を掻き立てる。 ビーチボーイズの代表曲の1つと言われるは、ブライアンの才能を証明する見事な作品。ビーチボーイズ史上1~2を争うコーラスワークで、聴きどころは多い。(たかいしさとし)
ベンダー:Emi
カテゴリー: 販売価格: 1280円 |
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15 Big Ones/Love You
『15 Big Ones』は、かなりうさんくさげなメディアの大宣伝(「ブライアン復帰!」)を受け、1976年にリリースされた。そして、ビーチ・ボーイズのサマーミュージックの絶頂期だった60年代中期の曲をそろえたLP2枚組コンピレーション盤『Endless Summer』『Spirit of America』の意外なヒットによって巻き起こったノスタルジーを求める波にうまく乗った。 バンドの創設者にしてオリジナルメンバーであり、きらめくような独創性の持ち主ブライアン・ウィルソンはたしかに復帰しているのかもしれない。だが、もしブライアンが全面的に参加したのだとしたら、それは無理矢理だったのではないかと思わせるようなサウンドだ。それは、チャック・ベリーの「Rock and Roll Music」の気の抜けたカバー(それでもトップ10ヒットになった)を聴くだけで十分わかる。アルバムにたっぷり詰めこまれたカバー曲は、バンドの専売特許だったサウンドのパロディーと呼ぶのがふさわしく、おまけに70年代中期に流行った最悪のプロダクションと混ぜ合わされている。 けれども、たとえ「Everyone's in Love with You」「T.M. Song」といったマイク・ラヴの気恥ずかしい曲で信頼に“応える”ことになったとしても、このアルバムはリスナーがどれほどビーチ・ボーイズのかつてのサウンドを待ちこがれていたかを教えてくれる1枚だ。正真証明ブライアンが復活を果たした1977年の『Love You』は、『15 Big Ones』とは対照的に評論家たちのお気に入りとなった。たとえ当時のブライアンの悩める心からにじみ出た不思議な音楽観であっても、彼の意志がしっかりアルバムに反映さえされていれば評論家たちは満足だったからだ。 シンセを多用したブライアンのプロダクションには、濃密なものもあれば音数を最小限に抑えたものもあるが、各曲にはこのうえなく奇妙でごった煮的な面もあいかわらず残っている。無防備なロマンチシズムを前面に出す一方で、ウィルソンの陽気なユーモアのセンスは、風変わりな叙情詞「Johnny Carson」や「Solar System」から、「Ding Dang」「Mona」といった無邪気で軽快な曲まで幅を利かせている。 25年のときを経ても、『Love You』は当時と変わらない驚きと喜びを感じさせてくれる。このリイシュー盤では、『15 Big Ones』と『Love You』の2枚が1枚に収められ、デジタル・リマスターされている。(Jerry McCulley, Amazon.com)
ベンダー:Emi
カテゴリー: 販売価格: 1280円 |
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The Beach Boys in Concert
ベンダー:Emi
カテゴリー: 販売価格: 1280円 |
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Concert/Live in London
ほとんどどこのバンドでもそうだったように、60年半ばのライヴでザ・ビーチ・ボーイズに期待されていたのは、ヒット曲を生で演奏するということだった。ブライアン・ウィルソンがスタジオで構築していた今までにないほど飾り立てた調合物を持ってこようというのはなかなか思い切った考えである。実際を言うと、1964年の“コンサート”がザ・ビーチ・ボーイズを育んだサクラメントで録音された当時、このバンドにはまだ持ち歌でのヒット曲はあまりなく、ジャン・アンド・ディーンの「Little Old Lady from Pasadena」(邦題「パサディナのおばあちゃん」)(ブライアンとの共作)やディオンの「The Wanderer」(邦題「ワンダラー」)、ザ・リヴィングトンズの「Papa-Oom-Mow-Mow」(邦題「パパ・ウー・モウ・モウ」)、ボビー・ピケットの「The Monster Mash」(邦題「モンスター・マッシュ」)、そしてもちろんチャック・ベリーの「Johnny B. Goode」(邦題「ジョニー・B・グッド」)でステージをふくらませていた。楽器の伴奏は薄く単純で、キャーキャーと大勢のファンに騒がれるようになる前の時代のバンドをかっこよく見せていたのは、ヴォーカルだった。その年が終わるまでに、ブライアンは最初の神経衰弱に陥り、スタジオでの制作に専念するため、ツアーへの参加をあきらめた。『Live in London』(邦題『コンサート』)は、バンドが事実上本国のポップカルチャーでは見捨てられ、しかしイギリスではまだ熱狂的に追いかけられていた1968年当時に録音されたライヴの中からピックアップされたもの。これらの録音は、ブライアンが意図的に距離を置いたりアメリカでの将来性が厳しくなったりという状況に直面したザ・ビーチ・ボーイズの目ざましい回復力を記録している。状況が厳しくなるほどに強くなり、その強さが見事なプロ意識を獲得させた。ホーンセクションによって音の厚みを増し、バンドはパワフル・グルーヴを実現し、力強くほぼ完全に音のそろったバージョンで、期待されていたヒット曲やアルバムの中で目立っていた曲を数曲演奏することができた。長年廃盤になっていたこの廉価盤のデジタル・リマスター版にはデヴィッド・リーフの解説(「ザ・ビーチ・ボーイズとカリフォルニアの伝説」)と、1964年のコンサートでの演奏からの「Don't Worry Baby」(邦題「ドント・ウォリー・ベイビー」)とめずらしくブライアンが演奏に参加した「Heroes and Villains」(邦題「英雄と悪漢」)の意欲的な1967年ライヴ・バージョン(未発表のアルバム『Lei'd in Hawaii』より)という2曲のボーナス・トラックがついている。(Jerry McCulley, Amazon.com)
ベンダー:Emi
カテゴリー: 販売価格: 1280円 |
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Keepin' The Summer Alive / The Beach Boys
1980年と1985年にリリースされたオリジナル・アルバム2枚を1枚に収めたこのリイシュー盤は、なんとも奇妙な組み合わせだ。『Keepin' The Summer Alive』ではかなりぎくしゃくしながらも、タイトルどおりバンドは多かれ少なかれ協力しあおうと試みている。あの有名なハーモニーはあいかわらず健在で的確だが――もっとも目立っているのは、チャック・ベリーの「School Day」の不釣合いなほど甘いカバー――、救いようもないほどの失敗作もある。 『The Beach Boys』もまた、タイトルの意図を裏切っている。オリジナルメンバーのデニス・ウィルソンが1983年に亡くなったことに奮起し、かつてブライアン・ウィルソンが率いていた頃のバンドが極めたあの高みに再び登りつめようと試みたのだ。アルバムは部分的には成功しているが、これはブライアンの提供曲によるところが大きい(とは言え、この3曲はブライアンと彼を担当した精神科医の共作だ)。できることなら、あまりに古めかしい1980年代風のキーボードとドラムの音がなければもっと良いアルバムになったかもしれない。その時代遅れ加減は、ジャケット写真でメンバーが着ている袖をまくり上げた上着とまったく同じだ。(Andrew Mueller, Amazon.co.uk)
ベンダー:Emi
カテゴリー: 販売価格: 1280円 |
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Carl & The Passions - So Tough / Holland
ベンダー:Emi
カテゴリー: 販売価格: 1893円 |
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Beach Boys' Party!/Stack-O-Tracks
ベンダー:Emi
カテゴリー: 販売価格: 1828円 |
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The Very Best of Julie London
ベンダー:EMI
カテゴリー: 販売価格: 2176円 |
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The Best of Arrested Development
ベンダー:Emi
カテゴリー: 販売価格: 1425円 |
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Don't Fight the Feelin'
ベンダー:EMI
カテゴリー: 販売価格: 1652円 |
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Gene Vincent Box Set
ベンダー:Emi
カテゴリー: 販売価格: 12622円 |
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Back to Mono (1958-1969)
ベンダー:EMI
カテゴリー: 販売価格: 7919円 |
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40 Golden Greats
ベンダー:Emi
カテゴリー: 販売価格: 1380円 |
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A Posteriori
ベンダー:EMI
カテゴリー: 販売価格: 1924円 |
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Down by the Jetty
ベンダー:Emi
カテゴリー: 販売価格: 4622円 |
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Come An' Get It
ベンダー:Emi
カテゴリー: 販売価格: 1893円 |
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Live in the Heart of the City
ベンダー:Emi
カテゴリー: 販売価格: 1893円 |
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| 2007-01-03更新 |
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