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Blue Note


グッヅ

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Duet Duet

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A Brighter Day A Brighter Day
最初のブルーノート・レコードでの録音から4番目にあたるこの録音で、ギタリストのロニー・ジョーダンはよりメインストリームの方向へ動いた。ヒップホップやラップの要素を最小限に抑え、控えめでストレートなジャズのアプローチを好んでいるが、それはジョーダンが手本とするウェス・モンゴメリーを思わせる。アシッドジャズ・ファンの中には眉をひそめる人もいるかもしれないが、この73分の逸脱はおおむねポジティブで、地味ながら魅力的だ。ロンドン出身のジョーダンは考え深く表現力に富んだプレイヤーであることは、特にパット・メセニー風のポップジャズや(「Two Worlds」「Rio」「Seeing Is Believing」)よりメインストリーム趣向の「5/8 in Flow」に顕著だ。リスナーの中には『A BRIGHTER DAY』が、ともすれば無害で退屈なスムースジャズに陥っているように感じる人もいるだろう。だがそれをしのぐジョーダンの創作力が、このアルバムをいい作品にしている。「Aftermath」「Mackin'」で聴けるソフトでスウィートなグルーヴを聴かせる、「Mystic Voyage」でのビブラホン奏者ロン・アイヤースの生き生きしたプレイ、「New Delhi」での巧妙なフィンガープレイなど、聴かせどころに注目したい。(Terry Wood, Amazon.com)
ベンダー:Blue Note
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販売価格: 1280円

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Tonic Tonic
ジョン・メデスキとビリー・マーチンとクリス・ウッドが本作で目論んだのは、バンドのルーツをかいま見ることと新境地に挑むことの両方だ。このエネルギッシュなライヴ盤は、メデスキの電子キーボードをまったく用いることなく、アコースティック・ピアノをフィーチャーした将来性豊かなデビュー作『Notes from the Underground』の世界にリスナーを引き戻す。このトリオは、トランス的なリズムと濃厚なジャム・セッションとともに、電子キーボードを駆使することで、ジャズの領域にとどまらず音楽界にその名を轟かせたが、そのスタイルは本作とはほぼ無縁だ。本作は、滝のように流れる色彩豊かなピアノで幕を開け、激しく駆け巡るエネルギーで、ところどころねじれては自在に傾斜さえする地形図のなかを突き進む。電子キーボードのアンビエントで揺るぎない効果を用いることなく、メデスキはピアノを激しく奏で、一定のテンポでめぐるましくリズムを変える。「Rise Up」はソウルフルなすばらしいトラックで、曲の核にファンキーなハードバップのスタイルを用いている。トリオは、ヘンドリックスの「Hey Joe」で、優しく悲しげな静けさをもって本作を締めくくっている。これはスリリングなセッションにおける最高のエンディングと言える。(Andrew Bartlett, Amazon.com)
ベンダー:Blue Note
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販売価格: 1280円

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Somethin' Else Somethin' Else
ジャズの人気盤としてはトップ・クラスにランクされる屈指の名盤。マイルス・バンド時代のキャノンボールは1958年から59年にかけて、『マイルストーンズ』『ポーギーとベス』『カインド・オブ・ブルー』といったマイルスの諸作に参加したが、本作はまさにそうした時代の録音。契約上の関係でキャノンボールのリーダー名義になっているが、実質上のリーダーはマイルスだったといわれる。 確かにアルバムのハイライトはマイルスの絶妙なミュート・プレイが冴える。この曲はジャズのレパートリーとしては間違いなくベスト3に入る人気曲だが、それもすべて本作におけるマイルスの名演ゆえ。だからこの1曲を聴くために買っても絶対に後悔はしないはず。 リズム・セクションが腕達者ぞろい(ハンク・ジョーンズ、サム・ジョーンズ、アート・ブレイキー)という点も魅力だ。ジャズって難しそうと思っている人がいたら、まずこのアルバムから聴くことをすすめる。そしてこのアルバムを聴いてつまらないと思ったら、ジャズとは縁がなかったということ。(市川正二)
ベンダー:Blue Note
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販売価格: 1280円

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Big Swing Face Big Swing Face
60年代半ばにバディ・リッチが結成したセンセーショナルなビッグ・バンドの魅力をいまに伝える代表傑作。『Swingin' New Band』と同じハリウッドのシェズ・クラブにおけるライヴ録音だが、こちらは67年録音とあって、アーニー・ワッツが新加入している。ショーティ・ロジャース、ピーター・マイヤーズ、ボブ・フローレンス、オリヴァー・ネルソンなどのアレンジを得て繰り広げる、ダイナミックかつスピード感満点の演奏は凄まじいの一言。伝統的なビッグ・バンドとはひと味もふた味も違うその新感覚の演奏は、まさにロック世代のビッグ・バンド・ジャズといった感がある。ビル・ホルマン編曲のビートルズ・ナンバーからスタートして、スタンダードやオリジナルをまじえた多彩な曲を全力投球で演奏している。考えてみるとオリジナルLPは9曲入りだったが、未発表曲を追加した本作は18曲入りだから、2倍の分量。道理でヴォリューム感いっぱいのはずだ。なおヴォーカリストとして参加しているキャシー・リッチはバディの娘である。(市川正二)
ベンダー:Blue Note
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販売価格: 1280円

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Ballads Ballads
イギリスのグラスゴー生まれ、LA育ちのリチャード・エリオットは、1980年代に5年間ほどタワー・オブ・パワーのメンバーとして活動した。初のソロ・アルバム『トロールタウン』を発表したのは、同グループに在籍中の86年。以後、コンスタントにアルバムを発表しており、スムース・ジャズ・シーンに欠かせない人気サックス奏者だ。これまでに発表したリーダー作は十数枚。この人の魅力はなんといっても心にしみるバラード演奏。 これはその得意のバラードばかりを集めたベスト盤で、88年の『パワー・オブ・サジェスションズ』から99年の『チル・ファクター』に至る諸作から選曲されている。さらにこのアルバム用に録音したボーナス・トラックが2曲追加されていて、そのうちの1曲はおなじみ10cc、75年のヒット曲だ。R&Bの名曲をはじめ、サイモン&ガーファンクルの、ジョン・レノンのなど、よく知られたナンバーが入っていて非常に親しみやすい。(市川正二)
ベンダー:Blue Note
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販売価格: 1280円

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Sonny Rollins, Vol. 2 Sonny Rollins, Vol. 2
1999年となった今となれば、オールスター大集合と簡単に振り返ることができるが、このラインアップは実にすごい。ソニー・ロリンズを筆頭に、トロンボーンにジェイ・ジェイ・ジョンソン、ピアノにはホレス・シルバーとセロニアス・モンク、ベースにはポール・チェンバース、そしてドラムは名人アート・ブレイキーだ。 特に注目すべきはマイルス・デイビス・クインテットに所属していたチェンバース以外は、みな自分のバンドを率いて活躍していたことだ。これだけの面子が集まれば内容が悪いはずはなく、実に活気に満ちた典型的ハードバップに仕上がっている。 生き生きとしたロリンズのオリジナル2曲とアルバムのトップとラストを飾るスタンダード2曲では、シルバーがピアノを担当。モンクは自ら作曲のバラード「Reflections」で、モンク作の定番曲「Misterioso」では2人が競演している。モンクがいるだけでセッションのムードや気分が大きく変わっているのが実に興味深い。「Misterioso」のシルバーのソロも隣のモンクを意識してか、どことなく控えめで哀愁を帯びている。一方リーダーのロリンズはそんなことお構いなしに、自信と情熱、素晴らしいアイデアにあふれた演奏を聴かせてくれる。(Marc Greilsamer, Amazon.com)
ベンダー:Blue Note
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販売価格: 1280円

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Now He Sings Now He Sobs Now He Sings Now He Sobs
チック・コリアといえば、なにはともあれ本作を聴かなければ話にならない。リターン・トゥ・フォーエヴァーに代表される72年以降と違って、68年録音の本作当時、チックはシリアスなジャズ・ピアニストだった。そしてその存在を強力にアピールしたのが本作だった。これはチックにとって初のピアノ・トリオ作品であり、ミロスラフ・ヴィトウス&ロイ・ヘインズを伴ったトリオで、スピード感満点の鮮烈な演奏を繰り広げている。タッチの美しさ、正確なリズム感、切れ味鋭いソロ、アイディアの豊富さ、すべてが素晴らしいの一語だ。はじめてこのアルバムを聴いた時、それまでのピアノ・トリオにはない斬新性とチックならではのオリジナリティに驚嘆したものだが、時間が経過してもそれは色あせない。その後、人気作・話題作を次々と発表して人気者になったチックだけど、ここに聴かれる研ぎ澄まされたシャープな感覚の演奏こそ、彼の原点である。オリジナルLPは5曲入りだったが、現在出ているCDは13曲入り。追加曲の多さも魅力である。(市川正二)
ベンダー:Blue Note
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販売価格: 1280円

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Live at the Lighthouse Live at the Lighthouse

ベンダー:Blue Note
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販売価格: 1280円

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Open Sesame Open Sesame
1960年録音のフレディ・ハバードの『Open Sesame』は単なる名盤ではない。歴史が変わる瞬間をとらえた作品なのだ。それまで無名だったこのトランペット奏者は、まだ駆け出しの頃だった。ピアニストのマッコイ・タイナーしかり(彼はこのすぐ後ジョン・コルトレーンとの運命的な出会いを迎える)。実際、このレコーディング時点で一番有名だったのは、ベースのサム・ジョーンズであり、彼がその後キャノンボール・アダレイやオスカー・ピーターソンと競演していったのに対し、ハバードとタイナーはこの作品の後にジャズ界の大物となっていったのである。本来ならテナー・サックスのティナ・ブルックスもそうなるべきであったのだが、この優秀なプレイヤー(今作の「But Beautiful」でのプレイは秀逸)は正当な評価を得ることなく、1974年に42才の若さでひっそりとこの世を去っていった。ハバード作の「Hub's Nub」やブルックス作のタイトル曲2テイク、そして「Gypsy Blue」は素晴らしく、今作のハイライトのひとつ。忘れてならないのは、ドラマーのクリフォード・ジャービス。ブレイキーに心酔していたこの若者と、ルディ・バン・ゲルダーの完璧なエンジニアリングは今作に欠かせない存在。このアルバムを聴けば元気にもなるし、うっとりとした気分にもなる。綺麗なパッケージでの再発は実にうれしい限りだ。(Richard Palmer, Amazon.co.uk)
ベンダー:Blue Note
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販売価格: 1280円

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Alive! Alive!
70年にニュージャージー州ニューアークのクラブ『クリシェ・ラウンジ』に出演した際のライヴ・レコーディング。クロード・バーティ(サックス)、ロニー・フォスター(オルガン) 、アイドリース・ムハマッド(ドラムス)らを含むスモール・コンボによる演奏は、ジャズというよりR&B色濃厚なポップ・サウンドといった感触。この時代のグリーンはソウル~R&Bに傾倒していて、たとえばクール&ザ・ギャングのナンバー()なども取り上げている。はのちにUS3がリメイクにして話題になった曲。CD化にあたって、オリジナル盤には未収録だった3曲が追加されているのもうれしい。そのうちの1曲()はハービー・ハンコックの人気曲だ。グルーヴ感満点の演奏で聴衆を熱狂させるライヴは、当時の人気音楽であるブラック・コンテンポラリーにも通じる世界といえる。ジャズ・ギタリストとしてのグリーンを聴くには60年代の演奏が必須。だが、ここにはそれとはまた違う、70年代ならではのグリーンの姿が記録されている。(市川正二)
ベンダー:Blue Note
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販売価格: 1280円

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The First Day The First Day

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販売価格: 1420円

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At the At the "Golden Circle" in Stockholm, Vol. 1
オーネット・コールマンの音楽の魅力を、文字で伝えるのは困難だ。フリー・ジャズの人脈で語られることもあるが、彼は作曲も自分の音楽表現の一つとしており、コンポジションを支持するファンも多い。 本盤は1960年代オーネットの最高傑作とされるライヴ・アルバムである。アメリカよりも前衛ジャズを偏見なく受け入れる土壌のあるヨーロッパ、ストックホルムのゴールデン・サークルというクラブでの実況録音盤。編成はいたってシンプル。西洋音楽的ハーモニーに限界を見ていたのか、彼の場合コード楽器を排除した編成が多いが、ピアノもギターもない本盤はベースとドラムスとのトリオ演奏。チャールス・モフェットは前衛系のドラマーにしてはリズム・キープ型で、ベースのデヴィッド・アイゼンソンとの「対話」をメインに進行していく。艶っぽいオーネットのアルトが良く響く。同時期のフリーの旗手、アルバート・アイラーなどに比べると絶叫するようなサックスは吹かない。また独自の解釈でヴァイオリンやトランペットも奏する。(高木宏真)
ベンダー:Blue Note
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販売価格: 1280円

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At the At the "Golden Circle" in Stockholm, Vol. 2
1965年録音の隠れた名盤がこれ。アトランティック時代の伝説的カルテットでジャズ界に大きな革命をもたらしてから3年、コールマンが沈黙を破って復帰作として発表した作品だ。呪いのように吹き上げる奏法はそのままに、おなじみのアルトサックスのアプローチよりも独特に、かつややオーソドックスにトランペットとバイオリンを演奏している。ストックホルム在住のパートナーたちも、コールマンの屈折した魂の雄叫びのようなスタイルのロジックと、完全に息が合っている。デビッド・アイゼンソンの歌い上げるような、独立したベースプレイが、コールマンの奔放な演奏スタイルを刺激している。チャールス・モフェットもおいしいタイミングでドラムソロを披露するが、全体としては彼のライドシンバルとスネアが動き回る他の2人の演奏を支えている。(Peter Monaghan, Amazon.com)
ベンダー:Blue Note
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販売価格: 1280円

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The Illinois Concert The Illinois Concert
エリック・ドルフィーはミュージシャンの中のミュージシャンだ。そして、その短くも光り輝くキャリアを通じ、ジャッキー・バイアードやマル・ウォルドロンら同時代の最高のピアニストの幾人かと共演し、レコーディングした。彼らが『ファー・クライ』や『アット・ザ・ファイヴ・スポット』のようなドルフィーの過去の名盤に寄与したのに劣らず胸に残るものといえば、次代を担う衝撃的な若きピアニスト、当時23歳のハービー・ハンコックをバンドに迎えた1963年のコンサートに並ぶものはない。ドルフィーのアドリブのシャーマン的なエネルギーに、ハンコックは一種の実験的なオープン・ヴォイシングと、2本マレットのヴァイブ奏者の誰ひとりとして「Softly as a Morning Sunrise」(邦題「朝日のようにさわやかに」)でハンコックが描き出した豊かなコードのキャンバスに近づくことは望めないということを別にすれば、『アウト・トゥ・ランチ』でのボビー・ハッチャーソンのヴィブラフォンに見られるような緊張感みなぎるプレイで反応した。ハンコックは音楽の形式を想像力に富んだ多調をかぶせて抽出、あるいは分解して、ドルフィーがハーモニックなバックグラウンドを超越して、計算された不協和音、限度を忘れた意味不明な神への賛美という彼独特の実験的なドルフィー・ブランドを重ねられるようにした。天才リード奏者ドルフィーは、このピアニストとドラマー、J.C.モーゼスを迎え、かつてないほどに情熱的なリズムの交換をしている。(Chip Stern, Amazon.com)
ベンダー:Blue Note
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販売価格: 1280円

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A Night in Tunisia A Night in Tunisia

ベンダー:Blue Note
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販売価格: 1613円

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Charlie Parker at Storyville Charlie Parker at Storyville

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販売価格: 1280円

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Swingin' New Big Band Swingin' New Big Band
史上最強のビッグ・バンド・ドラマー、バディ・リッチはハリー・ジェームス楽団から独立後の66年に念願だった自身のビッグ・バンドを結成した。そして若手を中心としたフレッシュなバンドを率い、同年秋にはハリウッドのシェズ・クラブに出演した。本作はその時の模様を鮮烈に記録した迫力満点のライヴ盤。ピアノがジョン・バンチ、ベースはカーソン・スミス、トランペットにボビー・シュー、サックスにジーン・クイルがいる以外は無名に近いメンバーばかりだが、とにかくこのバンドはドラマーが率先してバンドを鼓舞するから、とにかく威勢がよくてエキサイティング。その素晴らしさを最初に紹介したアルバムが本作だった。当時のポップ曲とスタンダードをエネルギッシュに演奏していて、とにかくカッコいい。ビル・ホルマン、フィル・ウィルソン、オリヴァー・ネルソン、ルイ・ベルソン、ジョン・ボイスらがアレンジを担当しており、アレンジの妙も聴きものだ。未発表曲が13曲も追加されているのも魅力。(市川正二)
ベンダー:Blue Note
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販売価格: 1280円

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The Witch Doctor The Witch Doctor

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販売価格: 1280円

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Testifyin'!: Live at the Village Vanguard Testifyin'!: Live at the Village Vanguard

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販売価格: 1638円

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The Best of Earl Klugh, Vol. 2 The Best of Earl Klugh, Vol. 2

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販売価格: 1280円

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Chill Factor Chill Factor

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販売価格: 1168円

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Thelonius Monk Quartet with John Coltrane - At Carnegie Hall Thelonius Monk Quartet with John Coltrane - At Carnegie Hall
毎年ジャズの分野に新たな才能が発見されるが、1957年録音のセロニアス・モンクとジョン・コルトレーンによるコンサートほど特にリスナーの心に染みるものはないだろう。これは2005年初めに偶然、アメリカ議会図書館の技師が何の記載もない箱から,見つけだしたものだ。これまで、この2大巨匠が競演したものは3枚のスタジオ・アルバムしかなく、それ以外に残されたものについては、ファンたちは夢見るしかなかった。だが、そんな夢の1枚が存在したのだ。 スターが集まった慈善コンサートにおいて、ニューヨークのファイブ・スポットの前週、モンクのカルテットと共にふたりは演奏して化学反応を起こしていた。コルトレーンの演奏は啓示のようだ。インスパイアされた伴奏者であり、刺激的なソリストでもあり、彼の剛胆で異彩を放つチャレンジ精神で音楽を新たな高みへと運び、時にはあんぐりと口を開けたくなるようなフレーズ、音の塊、勢いよいパワーを吐きだしている。自己の追求とプロとしての困難に板挟みになっていたところ、コルトレーンと新しい感覚の自由を共有して、モンクは明らかにこのテナー・サックス奏者の存在に鼓舞されて、ユーモラスな解釈、そしてピアニストとして秀でた天才ぶりを披露している。このコンサートはヴォイス・オブ・アメリカによってとてもよい状態で録音されており、モンクのクラシック、「Epistrophy」、「Monk's Moods」「Evidence」、さらに印象的なスタンダードの解釈「Sweet and Lovely」を含んでいる。何度聞き返しても飽きないだけでなく、何度でも聞きたくなるアルバム。古典になることは決定だ。(Lloyd Sachs、 Amazon.com)
ベンダー:Blue Note
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販売価格: 1866円

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Imagine Imagine

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販売価格: 1828円

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Supernova Supernova

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販売価格: 2406円

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The Trio The Trio

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販売価格: 3130円

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Inner Voyage Inner Voyage

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販売価格: 1893円

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The Sermon! The Sermon!

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販売価格: 1280円

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Cool Blues Cool Blues

ベンダー:Blue Note
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販売価格: 1280円

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Standards Standards

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販売価格: 1638円

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I Can See Your House from Here I Can See Your House from Here

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販売価格: 1420円

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Duo Duo

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販売価格: 1280円

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Groove Elation Groove Elation

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販売価格: 1280円

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The Dropper The Dropper

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販売価格: 2271円

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Portraits on Standards Portraits on Standards

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販売価格: 1652円

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Kenton's West Side Story Kenton's West Side Story

ベンダー:Blue Note
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販売価格: 1638円

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Discovery: Live at Montreux Discovery: Live at Montreux

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販売価格: 1638円

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Images Images

ベンダー:Blue Note
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販売価格: 1638円

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Night At The Village Vanguard Night At The Village Vanguard
ピアノレス・トリオの創始者はソニー・ロリンズではなかったが、その編成を一般化したのは、間違いなくロリンズだった。ロリンズ最初のピアノレス・トリオ作品は、57年3月録音の『Way Out West』。本作はその8か月後に、やはりピアノレス・トリオでヴィレッジ・ヴァンガードに出演した際のライヴ・レコーディング。ロリンズにとってこれは、初のライヴ録音だった。 ここでのロリンズは、ライヴということもあって自由奔放なソロを繰り広げる。そして、ロリンズを燃え上がらせるエルヴィンの攻めのドラミングも凄まじい。両者が火花を散らす「Sonnymoon for Two」などは、手に汗握るスリリングな瞬間だ。同じ曲でも、昼と夜ではまったく演奏内容が違う。ジャズは即興が命といわれるが、ロリンズはそれを見事に実践している。まさしく歴史的名盤だ。なお、すべて同じ日の演奏なのに2種類のリズム隊が参加しているのは、昼のステージはドナルド・ベイリー&ピート・ラロッカ組、夜はウィルバー・ウェア&エルヴィン・ジョーンズ組が共演したからである。(市川正二)
ベンダー:Blue Note
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販売価格: 3241円

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Cannonball's Bossa Nova Cannonball's Bossa Nova
フロリダ生まれのアルト・サックス奏者ジュリアン・キャノンボール・アダレイはマイルス・デイビス・グループのメンバー(『Kind of Blue』の官能的なアルト・サックスが有名)として一躍有名になった。弟のコルネット奏者ナットともに結成したハードバップ・グループも忘れてはならない。オリン・キープニュースのプロデュースで1963年Riversideレーベルに吹き込まれた今作は、アダレイがボサノヴァ調の曲を演奏するというものだ。ブラジル人作曲家兼ピアニストのセルジオ・メンデスのバンド(アルト・サックスはパウロ・モウラ)の強力なサポートの下、太陽が眩しいリオのリズムに乗って、アダレイの流れるようなサックス・プレイが心地良い。彼の今作でのプレイはチャーリー・パーカーというよりはベニー・カーターに近い。アントニオ・カルロス・ジョビンのスタンダード「Corcovado」「Once I Loved」やジョアン・ドナートの「Minha Saudades」のカヴァーは、スタン・ゲッツの同時期の傑作に匹敵する出来。ジャズと南米音楽が互いに大きな影響を与えてきたことを再確認できる1枚。(Eugene Holley Jr., Amazon.com)
ベンダー:Blue Note
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販売価格: 1280円

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Hub-Tones Hub-Tones

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販売価格: 1280円

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The Blessing The Blessing

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販売価格: 1638円

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Yemaya Yemaya

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販売価格: 1919円

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Picture of Heath Picture of Heath

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販売価格: 1280円

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Chet Baker Quartet Featuring Russ Freeman Chet Baker Quartet Featuring Russ Freeman
チェット・ベイカーといえば、バリトン・サックスのジェリー・マリガンと組んだピアノレス・クァルテットが有名だが、その後、53年にピアノのラス・フリーマンを加えて結成した自身のクァルテットも素晴らしい。同年のダウンビート誌の読者人気投票で、チェットはトランペット部門の1位に選出された。この時点では人気はもちろん、実力でもチェットはマイルスを凌ぐ実力者だったのである。 フリーマンを含む53年のクァルテット・セッションは、かつて『クール・ベイカーVol.1』『同 Vol.2』というタイトルで発売されたこともある。しかし、歴史的なマリガンとのピアノレス・クァルテットと『シングス』に代表されるヴォーカル作品の中間に位置する時期とあって、内容の素晴らしさに比べ、注目度はいまひとつだった。それゆえ、フリーマンとの53年のセッションをそっくり収録した本作は絶大な価値がある。しかも曲によっては、10インチ・バージョンと12インチ・バージョンの両方が収録され、一部別テイクも加えられているのだ。ずばり、センス抜群のウエスト・コースト・ジャズ。(市川正二)
ベンダー:Blue Note
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販売価格: 1806円

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The New Groove: The Blue Note Remix Project, Vol. 1 The New Groove: The Blue Note Remix Project, Vol. 1

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販売価格: 1519円

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Bing, Bing, Bing! Bing, Bing, Bing!

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販売価格: 1613円

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The Amazing Bud Powell, Vol. 1 The Amazing Bud Powell, Vol. 1
バド・パウエルが1949年・51年・53年にブルーノートに録音した演奏は、これまで2枚のLPないしはCDで発売されてきた。これはそれらをすべて録音順に収録した2枚組。しかも初登場の別テイク4曲と未発表1曲が追加されていて、しかもDISC1に関してはオリジナル・ラッカー盤からのデジタル・リマスターということで、なにかと話題になっている完全版。 トリオ演奏が中心だが、49年のセッションにはファッツ・ナヴァロ&ソニー・ロリンズが参加したクインテット演奏、53年録音には一部ソロ・ピアノも含まれている。これらの演奏は、天才パウエルが文字通り天才だった時代のものなので、閃きに満ちた演奏の連続だ。特にDISC1はパウエルとマックス・ローチのせめぎ合いが異様な空気を醸し出していて、何度聴いても鳥肌が立つ。録音順に収録してあるため、別テイクが何曲も続く個所があって、それがわずらわしい人は自分なりに曲順を組み換えて聴くことをすすめる。(市川正二)
ベンダー:Blue Note
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販売価格: 1280円

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Una Mas Una Mas
ケニー・ドーハムといえば、プレスティッジ盤『Quiet Kenny』に代表されるバラード演奏を思い浮かべると思うけど、それだけがケニーではない。その対極に位置する作品が1963年録音の本作。ここには躍動感みなぎる元気印のケニーがいる。 63年といえばスタン・ゲッツのボサノヴァが評判になりはじめたころで、ケニーもこの年ブラジルを訪れ、すっかりブラジル音楽に魅せられていた。その結果、本作ではサンバ調のタイトル曲をはじめ、ブラジル色豊かな演奏を賑やかに繰り広げている。力強く開放的なドーハムのソロが素晴らしいが、同時にジョー・ヘンダーソンのエネルギッシュなプレイにも圧倒される。マイルス・バンドに参加する直前のハービー・ハンコックとトニー・ウィリアムス、当時まったくの新人だったジョー・ヘンなど、参加メンバーも興味深い。ちなみにハービーとトニーがマイルス・バンドに参加したのはこの録音の1か月後。そしてジョー・ヘンに関しては本作が初レコーディングだった。(市川正二)
ベンダー:Blue Note
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販売価格: 1280円

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The Amazing Bud Powell, Vol. 3: Bud! The Amazing Bud Powell, Vol. 3: Bud!

ベンダー:Blue Note
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販売価格: 1280円

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全 101 件中 / 1 〜 50 表示
- 2 3
2007-01-03更新

Various Artists サントラ Original Soundtrack ゲーム・ミュージック TVサントラ
オムニバス カラオケ Frank Sinatra John Coltrane 効果音
Original Television Soundtrack Ravi Shankar Stan Kenton U2 Yves Montand
Queen Sesame Street クイーン B.B. King エルヴィス・プレスリー

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