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ステッピン・オン・ザ・ブルース
人気シティ・ブルースマン、ロニー・ジョンスンが、25年から32年の充実期に残した全19曲。単弦奏法で、これだけスムーズですばらしいリズム感をもって弾いていた人は同世代に見当らない。を聴いて頂ければ納得できるギターの巧さだ。エディ・ラングとのギター・デュオでもロニーの面目躍如だ。 そのほかにもテキサス・アレクサンダーの歌を伴奏している、ヴィクトリア・スティーヴィーとの歌のデュエットと変化のある世界も楽しめる。(永田 清)
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キング・オブ・ザ・ブルース(1) |
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ヴァーボン・ストリート・ブルース |
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ビッグ・ビルズ・ブルース
シティ・ブルースマンの雄、ビッグ・ビル・ブルーンジーの36年~41年の録音を集めたアルバム。 1920年代からシカゴで活躍し、面倒見の良さと、ダイナミックで粋なブルース・スタイルでミュージシャンとファンの心をとらえた。特にマディ・ウォーターズが彼の世話になり、ブルーンジーが亡くなってから追悼盤を発表したのは有名だ。などの傑作をぜひ味わって頂きたい。アップ・テンポもスロー・ブルースもとにかく心地良いのがブルーンジーの特徴だ。(永田 清)
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ブルース・ギター・ヒーロー
スリー・キングスの1人、フレディ・キングが、レーベル「フェデラル/キング」で吹き込んだ全24曲のベスト盤。テキサス出身のフレディは、16歳でシカゴに移り、10数年間そこで活躍した。 エリック・クラプトンほかブルース・ロック系アーティストの支持を受けた、ブル-ス・ギター・インストの名曲は、彼のフレッシュで豪快なギターが聴きどころだが、ヴォーカルだって文句なしにすばらしい。を聴けば、アップ・テンポからスロー・ブルースまでを難なくこなす、フレディのすごさがわかる。若くして亡くなったのが実に惜しいと思える1枚だ。(永田 清)
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ブルース・ビフォア・サンライズ
シティ・ブルースの祖となるリロイ・カーの決定的名盤。32年から36年に録音された全16曲だが、表情豊かな自身のヴォーカルと、それを支えるピアニストとしての腕の確かさ、そして相棒ギタリストのスクラッパー・ブラックウェルが効果的なバッキングを加えたシティ・ブルースだ。代表曲「ハウ・ロング・ハウ・ロング・ブルース」が入っていないものの、タイトル曲を始めとして昔からブルース・ファンに愛され続けてきたアルバムだ。(永田 清)
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ファーザー・オブ・シカゴ・ブルース・ギター |
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モダン・ブルース・ギターの父
モダンブルース・ギタースタイルの創始者、ティーボーン・ウォーカーが、キャピトル・レーベルに残した名盤中の名盤である。決定的名曲に影響を受けたブルースマンがどれだけ多いことだろう。戦後のブルースギタリストで、ティーボーンの曲を知らずに活動するのはほとんど不可能だ。それくらい、彼の存在は大きいのである。 そんなティーボーンだが、彼を敬愛してやまなかったB.B.キングが大成功を収めたのとは対照的に、晩年が不遇といえる状態だったのは、才能からしても残念なことだった。(永田 清)
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ブルースエット
女性ダンサーをあしらったジャケットは蝶が羽根を広げているようにも見えて、ものすごく印象的。ジャケットを見ただけでそのサウンドが聴こえてくるというのは、それだけファンに親しまれている証拠だが、本作やソニー・クラークの『クール・ストラッティン』などは、まさにその代表例といっていい。なにしろジャケットを見ただけで、条件反射的にベニー・ゴルソンの名曲が聴こえてくるのだ。 もちろん本作に聴かれる演奏がこの曲の決定版。編成はハード・バップ時代の典型的なフォーマットであるクインテット。しかしトロンボーンとテナー・サックスという組み合わせがユニークで、その結果、中低域を駆使したふっくらとしたサウンドが和やかなムードを作り出す。ファンキー・ジャズの代表作だが、どこかほんわかとしたムードに包まれているのはそのあたりに原因がある。ブルースを中心にした選曲は親しみやすく、ジャズ入門者にも最適の作品だ。サヴォイ・レーベルといえば、真っ先に本作を思い出す人も多く、同レーベルの目玉アルバムでもある。(市川正二)
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G.I.ブルース |
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セニョール・ブルース |
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ブルースを発車させよう |
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ザ・ブルース・ブラザーズ サントラ盤 |
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シングス・ザ・ブルース~ザ・コンプリートRPMレコーディング |
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ザ・ブルース・ブラザース(サントラ) |
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ブルース・ア・プレンティ |
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ブルース・オン・ザ・バイユ |
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胸いっぱいのブルースを ~ソングス・オブ・レッド・ツェッペリン |
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ブルース・ダウン・ディープ ~ソング・オブ・ジャニス・ジョプリン |
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レッツ・ダンス ポップス編 スローフォックストロット&ブルース |
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色彩のブルース
2000年発表の4枚目。古いジャズやブルースを中心とした音楽性はこれまでの作品と同様だが、そこに現代的なクラブ・ミュージック感覚や、昭和歌謡的な猥雑(わいざつ)さを盛り込み、大阪独特のアクが強くドロリと濃厚なテイストで表現してみせた作品。代表曲「色彩のブルース」は、中納良恵のエロティックな歌唱とクールなジャズがぴったりと合致した“今様ジャズ歌謡”といえる曲だし、冒頭の「Nervous Breakdown」も、ダイナミックなジャズ・グルーヴが場末のキャバレーのような混沌(こんとん)とした空気を醸し出している。2人の希有なセンスと才能が存分に発揮され、エゴ・ラッピンの独自性を確立した記念碑的傑作である。彼らは次作からメジャー・デビューするが、個人的には本作が一番。(小山 守)
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ハーモニカ・ブルース・キング |
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ドット・コム・ブルース
ジミー・スミスは、約40年にわたってジャズ・オルガンの第一人者として君臨している大御所である。 なぜピアノからオルガンにスイッチしたのか、その裏話が面白い。98年にインタビューしたとき、こんなことをいっていた。「当時、仕事場にあったピアノのチューニングが狂ってたんだ。もちろんオルガンの大きな音が好きだったのもあるが、一番の理由はチューニングの狂ったピアノに閉口していたからなんだ」。意外な事実だった。 さて本作だが、豪華ゲストを迎えたブルース特集。とにかく、これでもかこれでもかというブルースの波状攻撃が快感だ。ドクター・ジョン、B.B.キング、エッタ・ジョーンズ、タジ・マハールら、ゲストの顔ぶれもすごい。いい意味でのワンパターンがスミスの特徴であるが、ときにマンネリの元凶ともなる。しかしスーパーセッションを行うことによって、それを打破した作品だ。ラッセル・マローンのブルージーなギターも最高だ。 なお、一般にスミスは25年生まれと思われているが、本人は28年生まれだといっていた。(市川正二)
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ブルース・ハーモニカ王 |
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ベリー・ベスト・オブ・ブルース |
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世紀のブルース・レビュー1971 |
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シカゴ・ブルース・ピアノ・ヒッターズ-コブラ/JOB・レコーディングス 1950’s |
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アッティカ・ブルース
アーチー・シェップは時代によって、さまざまな表情を見せる。ジョン・コルトレーンの紹介でインパルスに録音を開始した60年代半ばは、フリージャズの闘士だった。また80年代以降は、スタンダードバラードを淡々と聴かせるオーソドックスなプレイが支持されている。 本作はというと、72年録音作とあって、それらとはまた違った表情をみせる。ストリングスやヴォーカルを加えた大編成による演奏。聴き方によってはポップ的ともフュージョン寄りともいえる作りだが、そこはシェップのこと、強烈な黒人意識に基づいた硬派の作品だ。 タイトル曲はアッティカ刑務所で71年に起こった黒人囚人による暴動をテーマにした曲であり、は71年に脱獄を図ったとして射殺された黒人青年ジョージ・ジャクソンを悼む曲という具合に、シリアスなテーマを扱っている。ソプラノサックスによるソロが印象的なはルイ・アームストロング追悼曲。サッチモ(ルイ)が亡くなったのは71年で、これまた当時の世相を反映した曲だ。(市川正二)
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ブルースの巨人 ベスト・セレクション2 |
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ダウン・アンド・アウト・ブルース+7 |
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テキサス・ブルースマン |
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ルイジアナ・ブルース&ザディコ |
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ジョン・メイオール&ザ・ブルースブレイカーズ・ウィズ・エリック・クラプトン(紙ジャケット仕様) |
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ブルース決定版 ブルース・ギター入門(エレクトリック編) |
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ベスト・オブ・テレキャスター・ブルース・ギター・マスター~デラックス・エディション |
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バース・オヴ・ザ・ニュー・ブルース |
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ブルース決定版 ブルース・ギター入門[アコースティック編] |
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ブルース決定版 純生ブルース・ハープ入門 |
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ブルース・ブラザーズ2000 ― オリジナル・サウンドトラック |
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ブルース大王の黄金時代 1950-1961 |
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セント・ルイス・ブルース |
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アバウト・ザ・ブルース+4(紙) |
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ダイナ・シングス・サム・ブルース・ウィズ・レッド+2(紙) |
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ブルース・オン・ブロンド・オン・ブロンド~ボブ・ディラン・ブルース・カヴァーズ |
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ピアノ・ブルース |
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マーティン・スコセッシのブルース |
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ハウスロッキン・ブルース・クリスマス |
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ブルース・リー「死亡遊戯」オリジナル・サウンドトラック |
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ベスト・オブ・ザ・ブルース |
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ベスト・オブ・チェス・ブルース |
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| 2007-01-03更新 |
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