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ジェットセットラジオフューチャー
ドリームキャストで発売された「ジェットセットラジオ」シリーズの第3作目。インラインスケートを履いたキャラが、ストリート上にあるガードレールや歩道橋をグラインドし、トリックを決めながら駆け抜け、街にチームのシンボルであるグラフィティを描いていく3Dアクションゲーム。 舞台はショウワ99年のトーキョー。クールでスマートなイメージに進化した街並みに、ド派手な火花や光の演出、またプレイヤーキャラの後ろに残像が出る「マンガブラー」の斬新なCG表現など、Xboxならではの視覚効果がゲームのカッコ良さを演出している。 ほかにも前作にはなかった協力、対戦モードが加えられ、複数人同時プレイが楽しめるようになっている。妨害アクションを駆使した友だち同士でのレースやグラフィティの描き合いは、熱くなってしまうことうけあい。初心者でも十分楽しめるように、「ロポィ」というロボットキャラがガイドもしてくれる。(岡田幸司)
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GUNVALKYRIE
3D空間を自由に飛びまわりながら自機のロボットを操作し、敵を打ち落としていくアクションシューティングゲーム。 Xboxの2つのアナログスティックを活用し、「プレーヤーキャラクターの移動」と「武器の照準」を別々のスティックでコントロールする。通常の3Dシューティングのような画面正面にある敵を撃つというタイプではなく、上下左右前後とあらゆる方向に気を配らなければならない、まさにパイロットとして操縦する感覚を味うことができる。プレイヤーは、特殊部隊GunValkyrieチームに所属。ドクター・ヘブルを捕獲するため、虫型モンスターに生態系をおおわれた惑星の探索を開始する。ゲーム開始時に、攻撃力や使用可能な武器が異なるキャラを選択。男性と女性が1人ずつ用意されている。 ジャンプ、空中での滞空、前後左右のダッシュ、回転アクションなどを使いわけて、華麗に3D空間を舞いなが敵を打ち倒すのが気持ちいい。(岡田幸司)
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マジデスファイト!
4人対戦可能な、どたばた対戦アクションゲーム。「取る、投げる、爆破」だけの、とにかく簡単なルールで競い合っていく。 基本アクションは、ゲームフィールド上に存在するパワーマテリアルを集め、それを魔法(マジカルプログレス)として相手に投げつけて攻撃するというもの。魔法は時間調節のできる手りゅう弾のようなもので、爆発タイミングはボタンを押している時間で調節していく。パワーマテリアルとは、「地」、「水」、「火」、「風」からなる4種類の魔法の球で、ゲームフィールドにランダムに出現する。 また、これらの4つの属性にあてはまらない超強力マテリアルも存在するが、作ったマジカルプログレスは強力すぎるため、フィールド上すべてのプレイヤーを葬ってしまうこともある。友だちや家族でワイワイ楽しめるゲームだ。(林田信浩)
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マッドダッシュレーシング
コミカルなキャラクターたちを操って、ルール無用の「かけっこ」バトルが楽しめるレースゲーム。 ダッシュやジャンプなどの多彩なアクションを駆使しながら、トラップ満載のレースステージでトップをめざしていく。各キャラはそれぞれ空を飛んだり、超高速ダッシュしたりといった「スペシャルアビリティ」をもっている。たとえライバルにリードされていても、これらをうまく使えば一気に抜き去ることも可能だ。特殊技の種類はキャラによって異なるので、プレイヤーが誰を使うかという選択も重要となる。また、各ステージには距離を短縮できるショートカットコースが隠されており、これを見つけてレースを有利に進めるのも、勝利をつかみ取るための大事なテクニック。 これらの正統派テクニックに加えて、ライバルたちを攻撃してジャマをする意地悪なテクニックも存在するため、し烈なレース展開になることは必至。4人までの同時対戦プレイも可能なので、それぞれのプレイヤーが足を引っ張り合う、よりヒートアップした白熱のバトルを楽しむこともできる。(小柴暁彦)
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式神の城 初回限定版
アーケードで人気の縦スクロール型シューティングゲームのXbox版。 つぎつぎと出現する敵やボスを倒しながら進んで行き、1つのステージ中にも複数のボスが現れ、容赦なくプレイヤーに襲いかかってくる。プレイヤーキャラは5人用意され、それぞれに異なる通常攻撃、式神攻撃、特殊攻撃をもっている。敵や敵の攻撃に近づけば近づくだけ得点を加算されるシステムが、大きな特徴だ。アーケード版とXbox版の違いは、オープニングアニメが追加されていること。また、リプレイ機能がついてセーブすることによって自分のプレイを再生して見ることができる。プラクティス機能もあり、好きなステージを選んで練習もできる。さらに、イラストギャラリーもあり、登場人物の設定資料などのグラフィックをスタッフのコメント入りで鑑賞することができる。初心者用に難易度調整もできるので、シューティングは苦手だが先に進みたい場合にも対応できる。 本作は、シューティングゲームにありがちなメカ系キャラクターを避け、あまり例を見ない和風モンスターを設定することで、新しい世界観でのプレイを提案している。ちなみに、初回限定版はディスクがオリジナルピクチャーレーベルであることに加え、各キャラクターの設定資料集が同梱され、ジャケットカバーが豪華箔押仕様となっている。(岡田幸司)
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式神の城 (Xbox)
アーケードで人気の縦スクロール型シューティングゲームのXbox版。 つぎつぎと出現する敵やボスを倒しながら進んで行き、1つのステージ中にも複数のボスが現れ、容赦なくプレイヤーに襲いかかってくる。プレイヤーキャラは5人用意され、それぞれに異なる通常攻撃、式神攻撃、特殊攻撃をもっている。敵や敵の攻撃に近づけば近づくだけ得点を加算されるシステムが、大きな特徴だ。アーケード版とXbox版の違いは、オープニングアニメが追加されていること。また、リプレイ機能がついてセーブすることによって自分のプレイを再生して見ることができる。プラクティス機能もあり、好きなステージを選んで練習もできる。さらに、イラストギャラリーもあり、登場人物の設定資料などのグラフィックをスタッフのコメント入りで鑑賞することができる。初心者用に難易度調整もできるので、シューティングは苦手だが先に進みたい場合にも対応できる。 本作は、シューティングゲームにありがちなメカ系キャラクターを避け、あまり例を見ない和風モンスターを設定することで、新しい世界観でのプレイを提案している。(岡田幸司)
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DOUBLE-S.T.E.A.L
本作は、香港映画のカースタントシーンをイメージしたカーアクションゲーム。クルマを操るゲームではあるが、レースゲームではない。 現金輸送車の護衛から、血液製剤の輸送、要人の救出…、与えられるミッションは全部で20。豪快なものから繊細なプレイを要求されるものまでさまざま。舞台はA.D.20XX年。香港はオリンピックを控え、過激になる悪人たちを逮捕するため、警察は凶悪犯罪専門の特捜班を設置した。それが「飛龍隊」(フェイロン隊)である。プレイヤーはこの特殊警察の一員として各シナリオで与えられたクルマで、市街地を逃走する容疑者の車を追いかる。事件現場へすみやかに急行するためは、あらゆる手段やルートを駆使しなければならない。 もちろん、そのためには、進路を妨害する障害物を吹っ飛ばしながら突き進むといった行為も。邪魔な駐車車両はもちろん、近道のためなら公園や屋台通り、ビルの中と道路に限ったわけではない。壊すことのできる障害物は4万個以上、20ものミッションを10台の車でかっとばすさまは圧巻、リプレイでその模様を見ることもできる。(樋口浩二)
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NBAライブ2002 (Xbox)
エレクトロニック・アーツ・スクウェアが誇るバスケットボールゲームの最高峰がXboxに初登場。2000~2001年シーズンのデータを搭載し、NBA全29チームと全選手を実名で収録している。しかも、1950年代から1990年代までのオールスターチームや伝説の選手も登場する。 30を越えるダンクアクションはもとより、選手のさまざまな動きはモーションキャプチャーで完全再現され、細かいしぐさから小さなアクセサリーにいたるまで、なにもかもリアルにこだわった作りこみがなされている。モードにはチームを経営していく「フランチャイズモード」が新たに追加され、新人選手のドラフトからほかのチームの選手とのトレード、フリーエージェント選手の獲得を行うなど、ジェネラルマネジャーの気分を味わうことができるようになった。 そのほかには、ファイナルの優勝を目指してシーズンを戦うモードや、ストリートで「1on1」形式のゲームを楽しむモード、オフェンスの練習ができるプラクティスモードが用意されている。(池村慎一)
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DEAD OR ALIVE 3
1996年にアーケードに登場した人気の3D格闘アクションゲーム「デッド・オア・アライブ」シリーズの第3弾。 Xboxのもつ表示能力の限界まで引き出した、3Dモデルキャラクターやステージが高い完成度を実現している。女性キャラの髪の毛が風に揺れるシーンや自然の中の木々の揺れ、水面に映る影や舞い散る雪といった、3Dポリゴンで表現しにくいといわれていた世界を完璧なまでに再現している。そのなかで16人の多種多様なキャラクターたちが戦い、関係をもち、ドラマを作っていく。 ステージも世界の自然美を生かし、「ベネズエラのギアナ高地」、「アイスランドの氷洞窟」、「日本の紅葉林」、「オーストラリアの海中水族館」など、全部で15種類用意されている。トレーニングモードももちろん収録されている。(林田信浩)
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Xbox コンポーネント AV パック
コンポーネント映像入力端子(Y、Pb、Pr)を備えたテレビに『Xbox』を接続するためのケーブル。ドルビーデジタル/DTSに対応した光デジタル音声出力を装備していて、高音質なサウンドを再生することもできる。ちなみに、D端子に接続する際は、別途市販の変換ケーブルが必要になる。(田村 雅)
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Xboxコントローラ(ブラック)
『Xbox』の標準コントローラ。アナログ入力が可能なスティック、アナログ入力が可能なアクションボタン、8方向入力が可能な方向パッド、アナログ入力が可能なトリガー、メニュー操作ボタン、拡張スロット、バイブレーション(振動)機能×2ヵ所、クイックリリースコネクター付きコードからなる。アナログスティックが2本あるのが大きな特徴で、前後左右の方向以外に、スティックを押し込むことで反応する機能も搭載している。(田村 雅)
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天空-Tenku- FreeStyle Snowboarding
レース主体ではなく、広大なゲレンデを自由に滑走し、いろんな場所でトリックを決めることが目的のスノーボードゲーム。フリースタイルなスノーボードを体感することができる。 モードはおもに3タイプ。「SUPERSTER」モードは世界一のトップスノーボーダーを目指していくというもの。カメラマンの前でスタイリッシュなトリックを決め、スノーボードメディアに対して露出と知名度をあげていく。そうして30以上のブランドに認められ、ボードやウェアの供給を受けて14人の有名プロライダーとトリックで勝負していく。7つのゲレンデを制覇し、世界一のスーパースターになることが最終的な目的だ。 「ARCADE」モードは、スーパースターモードで育成したキャラクターを使って自由に滑走できるフリープレイモード。スーパースターモードでクリアしたゲレンデを滑走することができる。「MULTI PLAYER」モードは2~4人までの対戦プレイができるモード。1人ずつ滑走し、スコアで勝敗を決める方式だ。(樋口浩二)
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ねずみくす
プレイヤーがねずみになって、自分たちの縄張りを守っていくアクションアドベンチャーゲーム。 とある田舎町の民家に住むねずみたちに、ヨソモノねずみがやってきて、エサを横取りしだした。一致団結した主人公アポロと仲間たちは、子供部屋や廊下、天井裏、ガレージなどから敵ねずみを探し出し、戦い、そして追い出すのだ。このゲームの特徴は、「毛」の1本1本まで再現したグラフィックにある。Xboxの高いグラフィック性能により、ほかの機種では表現することのできない質感を実現し、リアルなねずみを再現している。また、アクションパターンも非常になめらかで多彩。リアルに再現したキャラクターが、マンガのような世界観を所狭しと動き回る。 バトルは数十匹のねずみが入り交じっての大乱闘になるのだが、その世界観により何ともほほえましく見えてしまう。ステージとなる家の内部も細部までこだわっていて、そのこだわりぶりには笑ってしまうほど。癒し系のゲームともいえる作品に仕上がっている。(樋口浩二)
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Project Gotham:World Street Racer
3Dレースゲームの本作は、国内外の自動車メーカー29社からライセンスを受けて作られた作品。したがって、街を走っている実在の車が細部まで作りこまれ、3Dモデルとして登場する。 コースとなるのは東京、ロンドン、サンフランシスコ、ニューヨークなど、世界の大都市。従来のレースゲームのように単に1位を競うわけではなく、ドライビングスタイルや敏しょうさ、テクニックまでが評価され、ポイントとなる「KUDOS」と呼ばれる懸賞金を稼いでいく。また、細部まで描きこまれた街並や、インターFMを含む実在のラジオDJが最新の音楽で、それぞれの都市の雰囲気を盛り上げる。ホイールに映りこむ街並みや、シフトチェンジするドライバーなど、細かいところまで作りこまれた、ハイクオリティーなグラフィックが最大のポイント。 実際にありえないシチュエーションで、世界のスポーツカーをかっ飛ばす快感が味わえる作品だ。(樋口浩二)
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METALDUNGEON
パーティーを組んで、3Dの迷宮を探索するダンジョンRPG。 ダンジョンは、3Dモデリングされ、リアルに作りこまれている。科学と魔法の世界「アランサス」にウェポニックモンスターが現れる。プレイヤーは「リーインフォーサー」と呼ばれるサイボーグを操作してダンジョンを探索していくのだ。ゲーム開始直後にはダンジョン内に10のエリアが存在し、その各エリア内のフロアには、それぞれ手ごわい敵やワナが存在している。また、各エリアのフロアマップは潜入するたびに自動的に新しく作成され、毎回異なる地形で探索が行えるようになっている。 「リーインフォーサー」のキャラクターメイキングは、数百パターンにおよび、アイテム総数も750。もちろん、決まった攻略方法も存在しない。プレイヤーの判断力を駆使して迷宮の謎を解いていくのだ。(岡田幸司)
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斬 歌舞伎
新しい要素を加えた3D格闘アクションゲーム。プレイヤーは歌舞伎の座長となり、3人の役者(キャラクター)を連れて江戸から京へ旅立つ。 ストーリー展開は、旅先の宿場でほかの一座と興行争い(戦闘)を行ない、その興行で稼いだお金で旅を続けるというもの。旅の途中、対戦相手の一座からほしい役者をスカウト(入れ替え)して、さらに魅力的な一座に変更できる。本作には「人気システム」といわれる一風変わったシステムがあり、格好いいアクションを決めながら勝利すると人気が高まり、おひねりが投げられ、よりお金を稼ぐことができるようになっている。戦闘に勝つだけではなく「魅せる」ことが要求され、東海道巡業を行っていく。 戦いを繰り広げるのは、有名、無名の歌舞伎役者たち12名。派手に舞い、かっこいい見得をきって観客を沸かせることで、今までと違った格闘の駆け引きが生まれている。(樋口浩二)
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幻魔鬼武者
プレイステーション2用として発売された『鬼武者』をXbox用にアレンジしたのが本作である。 ゲームシステム的には大きく改訂され、「溜め攻撃」が追加されたり、魂を吸い取るという敵の行動が増えたり、封印柱と呼ばれるゲートを開く謎が新たに挿入されたりと、数多くの場面で進化を遂げている。さらに、PS2版とは違う攻略ルートも作られ、一度プレイした人でもひと味違った気持ちで楽しめてしまう。難易度がPS2版よりも上がっているところも、見逃せないポイントだろう。時代は西暦1560年夏、天下統一を目指していた織田信長は「桶狭間の戦い」で倒れてしまう。それから1年後、美濃の国、斎藤義龍(さいとうよしたつ)の居城、稲葉山城で、兵や腰元が次々に消える奇怪な事件が起きていた。義龍の妹、雪姫より、「稲葉山城」で不穏な影があるとの手紙を受け取った主人公の左馬介は、真実を調べるべく、仲間の女忍者「かえで」とともに稲葉山城に向かった…。 ちなみに、この『鬼武者』は、主人公に金城武をそのままモデル化し、セリフなどはすべて本人によるアテレコを行った作品だ。(樋口浩二)
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実況ワールドサッカー2002 (Xbox)
PS2やGBAで発売され、世界のサッカー強豪国の選手が実名で登場する「実況ワールドサッカー」シリーズの、2002年データーバージョン。選手の顔や体型のみならず、ドリブルやシュートといったアクションもリアルに再現されているサッカーゲームだ。 本作では組織プレーによるフォーメーションや選手の動きが強化され、各国のチームバランスも多少変化している。それにより、敵国のフォーメーションに合わせて自国の作戦やシステムを変え、ポジションに適合した選手を割り当てる楽しみも増えている。コーナーキックやセットプレイも前作同様メーターフレーム方式で、自在なプレースキックが可能。ボールを蹴る強さ、軌道の高低、カーブの強弱を視覚的に調整して、ピンポイントで狙った場所へ撃ちこめるシステムだ。実況がリアルタイムに叫んでくれるので試合の臨場感も今まで以上に伝わってくる。 また、各選手の表情が豊かになり、膨大な量のデモも用意されているばかりか、日本代表選手も代表候補から自由に選択できるようになった。(岡田幸司)
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サイレントヒル2 最期の詩
PS2で人気のホラーアドベンチャーゲーム『サイレントヒル2』に新要素を追加した作品。Xboxのスペックによりさらにグラフィックや演出効果に磨きがかかり、より怖さが増したのが、大きな特徴だ。 物語は3年前に妻を亡くしてから、ふさぎこむ日の多かった主人公ジェイムスに1通の手紙が届くところから始まる。差出人は、死んだはずの妻のメアリー…。その手紙には、「サイレントヒルの思い出の場所で待っている」と記されていた。ジェームズはサイレントヒルへと向かい、そこでメアリーとそっくりな女性マリアと出会う。しかし、そこから異形の生物たちとの死闘が繰り広げられることに…。 PS2版からの改良点として、PS2版にはなかったシナリオが追加され、プレイヤーキャラとしてマリアも操作できるようになった。マリア用に、新しいマップの洋館エリアも追加された。このマリア視点からのストーリー展開によって、新たな真実を知ることができるようになっているのだ。アメリカの田舎町で起こる恐怖と謎を、ジェイムスの愛によって解き明かす話題作。(樋口浩二)
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機甲兵団J-PHOENIX+
パンツァーフレーム(PF)と呼ばれる巨大人型兵器を操作して、さまざまなミッションに挑むカスタマイズメカ・アクションゲーム。 プレイヤーは、3体のPFをコントロールする小隊長となり、1対1の戦闘とは違った戦術を要求されることになる。一点集中攻撃、各個撃破、戦力分散など、その場、そのときの敵と地形に対して、臨機応変に戦術を変えなければならない。また、地形も時間によって戦況が変わり、広大な都市や幾層にも重なる戦闘フィールドなど、すべてが流動的である。メカニックデザインは『機動戦士ガンダム』でおなじみの大河原邦男を起用し、新型機体、武器など多種多彩に用意している。 さらに、自分オリジナルのPFをカスタマイズすることもできる。シナリオが用意された「ストーリーモード」と自由対戦可能な「バトルモード」、思う存分戦える「百機斬りモード」と遊び方もさまざまである。(林田信浩)
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ESPN winter X Games Snowboarding 2002 (Xbox) |
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ハイパースポーツ2002WINTER (Xbox)
冬季オリンピックの正式種目を楽しむことができるスポーツゲーム。 競技は、ダウンヒル(スキー)、スピードスケート、モーグル(スキー)、スラローム(スキー)、ハーフパイプ(スノーボード)、カーリング、ボブスレー、フィギュアスケート、スキージャンプK90、スキージャンプK120の全10種。能力の異なる16人の選手から1人選び、それら競技を勝ち抜いていく。出場国それぞれに男子、女子の2名の選手を用意し、競技におけるクラスの差別化も行われている。キャラごとに得意不得意な競技を設定し、ウィンタースポーツとしてのリアリティーも高めている。 また、ゲレンデや雪山、スケート場など、非常に細部まで丁寧に作りこまれているステージも見逃せないポイント。もちろん、1人プレイのみならず、対戦モードによる2人同時プレイも楽しむことができる。(樋口浩二)
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エアフォースデルタII (Xbox)
1999年夏にドリームキャスト用ソフトとして発売された『エアフォースデルタ』の第2作目。実在する戦闘機を操作して、敵にミサイルを叩き込み破壊する3Dシューティングゲームである。 前作同様、本作でも実社会にSF的要素を加えた世界が舞台である。巨大要塞や特殊戦闘機も登場する。ミッションも多岐にわたり、敵駆逐艦艦隊のせん滅から地上上陸部隊の壊滅などが用意されている。当然、それを護衛する敵戦闘機とのドッグファイトも繰りひろげなければならない。最新戦闘機のステルスや爆撃機の武器搭載能力、さらに'70年、'80年代の名機もリニューアルした形(F4ファントムⅡやF5Gタイガーシャーク)で登場。 また、デザインスタッフによるオリジナル戦闘機も収録されている。現実とは違う仮想世界でのミッションではあるが、実在の機体が臨場感を高めてくれる。(樋口浩二)
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ESPN NBA 2 Night 2002 (Xbox)
NBAの全29チーム、340人以上の選手が実名で登場するバスケットボールゲーム。シャキール・オニールなどのスーパープレイヤーを、親しみやすい操作感で自由自在に操ることができる。アメリカのスポーツ専用チャンネル「ESPN」との提携により、抜群のカメラワークによるエキサイティングな演出を実現。現役のアナウンサー、解説者による絶妙のトークも加わり、本場の雰囲気をたっぷりと味わえるのが魅力だ。 ゲームモードは5つあり、シンプルに試合を楽しむものから長丁場のシーズンを戦い抜くものなどさまざま。なかでもフランチャイズモードは、好きなチームを自分で運営する独特なモード。82試合のレギュラーシーズン、トーナメント方式で優勝を決めるプレイオフ、オフシーズン中の選手トレードを繰り返し、何年もかけてチームを強化していくつくりになっているため、じっくりと楽しみたい人にはもってこいだ。このモードではCPUに操作をまかせることもできるので、アクションの苦手な人でも安心して楽しめるようになっている。(石田真一)
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Ultimate Fighting Championship 2 TAP OUT
実在の総合格闘技大会をテーマにした格闘アクションゲーム。試合は1対1で、目つぶし、金的以外の攻撃がすべて許される「バーリ・トゥード・ルール」で行われるのが特徴だ。 フランク・シャムロックやモーリス・スミスなどの前作の選手に加え、「霊長類ヒト科最強の男」と呼ばれるマーク・ケアーらも新たに参戦。格闘技好きにはたまらない好メンバー27名がそろった。これに飽き足らない人は本作から登場したエディットモードで、オリジナル選手を作って大会に参加させることもできる。プレイヤーは使用キャラクター1人を選んで、トーナメント型式の大会に参加していく。試合中の操作では、4つのボタンを組み合わせて打撃技、投げ技、間接技など、さまざまな技を出せる。それぞれの手足の動きにボタンが対応しているので、初心者でも操作感覚をつかみやすい。 さらに、操作を覚えていけば、これらのボタンの組み合わせによって複雑な技も繰り出せる。相手に馬乗りになる「マウント・ポジション」や、関節技での一瞬のKO劇など、実戦さながらの興奮シーンを完全再現できる。(小柴暁彦)
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MYST III :EXILE
1994年にパソコン版の第1作目が登場して以来、世界中で大ヒット中のアドベンチャーゲームシリーズ3作目。シリーズ名物の手ごたえある謎解きや美しいCG演出を、さらにパワーアップさせた。 今作は、幻想的な5つの世界に迷い込んだ主人公が、謎の敵の正体を追っていくというもの。各世界で閉ざされたドアの開け方を探したり、正体不明の道具の使い方を考えたりと、パズルのようなさまざまな謎を解き進んでいくことになる。システム面では、主人公が周囲360度を見渡しながら行動できる「フリールック・ムーブメント・システム」が導入されており、あたかも自分がそこに立っているかのような臨場感を味わえる。 謎を解き明かすヒントは、ほかのアドベンチャーゲームに比べて極端に少ないので、解明にはプレイヤーの観察力や瞬時のひらめきが深く問われることになる。頭脳の限界に挑戦する、骨太のアドベンチャーだ。(小柴暁彦)
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プチコプター (Xbox)
パソコンで好評を博した、ミニチュアサイズのラジコンヘリコプターを操縦できるフライトゲーム。ヘリは実在の機種をモデルにしたものだが、屋外を飛ぶのではなく、リアルに再現された家の中を飛び回るのが大きな特徴。 おもななゲームモードは「アドベンチャーモード」と「チャレンジモード」の2つ。「アドベンチャーモード」は、12ある部屋の中に点在している100個の星を集めることが目的。星の中には目に見えるもの以外に、テレビのスイッチを入れるといった、特殊な行動をしないと出現しないものもあり、単にヘリを操縦することだけではなく、星を探すという謎解き要素も楽しめる。集めた星の数に応じて操縦可能なヘリの機種が増えていくというオマケ要素もあるので、遊びごたえは充分だ。 「チャレンジモード」は、ヘリの操縦を練習することができる初心者用のモード。単に練習するのではなく、ヘリポートに着陸させたり、風船をヘリで割ったりするなど、バラエティーに富んだ4つのミニゲームで構成されており、初心者でも楽しみながら操縦を学ぶことができる。ヘリが好きな上級者から、はじめて触れる初級者まで、幅広いプレイヤー層が楽しめる作品となっている。(小柴暁彦)
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ノックアウトキング2002 (Xbox)
あのモハメド・アリやロッキー・マルシアノなど、ボクシングの歴史に偉大な足跡を残したボクサーたちが、30名以上も実名で登場するボクシングゲーム。 実写に迫るグラフィックと、モーションキャプチャによって制作されたボクシング独特の鋭い動き、飛び散る汗や出血などはド迫力のひと言に尽きる。ラウンドごとに指示をくれるトレーナーの存在に加え、実況、解説などの演出もぬかりはない。方向キーで移動、コントローラ上面のボタンでパンチと、シンプルな操作で取り組みやすく、初心者でも安心して楽しめる。 おもなゲームモードは、すぐに対戦が楽しめる「PLAY NOW」のほか、階級別に試合ができる「EXHIBITION」、自分だけのオリジナルボクサーを育成することができる「CAREER」など、全部で6つ。友達とひたすら対戦するもよし、育成モードでじっくりプレイするもよしと、自分のプレイスタイルにあった楽しみ方ができるのも大きな魅力だ。(松崎 豊)
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SSXトリッキー (Xbox)
滑走するスピード感、エアー(ジャンプ台を使っての空中演技)の爽快感など、プレイステーション2で非常に高い評価を得た本格派スノーボードゲーム。 プレイヤーは、総勢12人の個性あふれるキャラクターを操り、全10種類のコースを舞台に、スピードやテクニックなどで競い合っていく。おもなゲームモードは、エアーのコマンドなどを練習できる「PRACTICE」、1つのコースでライバルたちとゴールを争ったり、エアーを決めて高得点を目指したりする「SINGLE EVENT」、8種類のコースを回りつつ「SINGLE EVENT」と同じ内容の競技に挑戦する「WORLD CIRCUIT」の3つ。なかでも「WORLD CIRCUIT」は、好成績を残すことで自分のキャラクターをパワーアップさせることが可能。 また、各コースに隠された秘密ルートなどを探し当ててタイムを短縮したり、一定の条件をクリアすることで高性能ボードや新コスチュームを入手できたりと、隠し要素も充実しており、とことん楽しめるつくりになっている。(松崎 豊)
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F1 2002 (Xbox)
チーム「トヨタ」の初参戦、日本人ドライバー「佐藤琢磨」の存在など、2002年度におけるF1界の主な話題が、データに反映されている本格派F1レースゲーム。 メーンとなるグランプリモードは、好きなチームを選んで2002年度グランプリの舞台で戦えるモード。フルシーズン、17か所のサーキットをめぐって戦うことも、お好みの1サーキットで気軽に戦うことも可能だ。レース中のマシン操作は、アクセル、ブレーキ、ハンドリングはもちろん、「スリップストリーム」など、実際のテクニックが使えるため、リアルな駆け引きが楽しめる。 また、レース前のマシンセッティングや、ピットスタッフの力量によって有利不利が決まるのも、実際のレースさながらの要素。データから走りまで、あらゆる面で本物がもつリアリティと迫力を追求した、F1ファンも納得のレースゲームだ。(小柴暁彦)
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HALO
アメリカで爆発的な大ヒットを呼んだ、SF3Dシューティングゲーム。プレイヤーはエイリアンを撃退する部隊の隊員となり、打倒エイリアンを目指して数々のミッションをこなしていく。 ゲームは、プレイヤーの1人称視点で展開するので、迫り来るエイリアンとのバトルは臨場感抜群。物陰に隠れてエイリアンを迎撃するもよし、豪快に突撃してアサルトライフルを乱射するもよしと、その遊び方は自由度が高く多彩だ。ミッションについても、制限時間が定められた脱出作戦や、捕らわれた味方を助け出す救出作戦など充実している。 さらに、暗視カメラ付きのライフルで遠距離から狙撃したり、ジープに装備されているマシンガンで攻撃したりと、多種多様な武器が使えるのも魅力の1つといえるだろう。ちなみに、本作品は多人数プレイに対応しており、最大4人までの同時プレイが可能。本体とソフトをそれぞれ4つ用意すれば、16人での熱いバトルを繰り広げることもできる。対戦や協力プレイなど、1人でじっくり遊ぶのとはひと味違った楽しみ方もある。(野村一真)
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MYST III:EXILE プレミアムBOX
1994年にパソコン版の第1作目が登場して以来、世界中で大ヒット中のアドベンチャーゲームシリーズ3作目。シリーズ名物の手ごたえある謎解きや美しいCG演出を、さらにパワーアップさせた。 今作は、幻想的な5つの世界に迷い込んだ主人公が、謎の敵の正体を追っていくというもの。各世界で閉ざされたドアの開け方を探したり、正体不明の道具の使い方を考えたりと、パズルのようなさまざまな謎を解き進んでいくことになる。システム面では、主人公が周囲360度を見渡しながら行動できる「フリールック・ムーブメント・システム」が導入されており、あたかも自分がそこに立っているかのような臨場感を味わえる。 謎を解き明かすヒントは、ほかのアドベンチャーゲームに比べて極端に少ないので、解明にはプレイヤーの観察力や瞬時のひらめきが深く問われることになる。頭脳の限界に挑戦する、骨太のアドベンチャーだ。(小柴暁彦)
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2002 FIFAワールドカップ(TM) |
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ファントムクラッシュ
Xboxの機能を生かした対戦アクション型3Dロボットシューティング。近未来の東京を舞台に、スピード感あふれるメカバトルが繰り広げられる。 西暦2025年、莫大な財政赤字に悩む日本政府は、首都東京の機能維持維持が不可能と判断し、都市自体の破棄を決定した。その後、放置され、崩壊してしまったトラッシュエリアと呼ばれる立ち入り禁止地区「シブヤ」に、「スクービー」と呼ばれる高機動型陸戦兵器を使用した危険な戦闘ゲーム「ランブリング」が流行する。プレイヤーは多額の賞金を手に入れるために、このランブリングに参加することになる。舞台となるトラッシュエリアは現代の東京をモデルに忠実にデザインされ、背景には見慣れた建築物や道路がレイアウトがされているだけでなく、細部にわたってこだわったつくりとなっている。 また、最大の特徴はXboxのグラフィック機能を生かした「光学迷彩」。「光学迷彩」とは、光の屈折を利用して自機が透明化したかの様に見せる究極の迷彩方法。この「光学迷彩」を使うことで、スクービーは敵の視界からその姿を消すことができ、それにより新たなアクションが生み出されているのだ。3Dメカアクションバトルの進化を体験してほしい。(樋口浩二)
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トライアングル・アゲイン
『ダブルキャスト』や『スキャンダル』など、「やるドラ」シリーズをプロデュースした東郷光宏が手がけたアドベンチャーゲーム。ゲームはアニメーションを見ているかのように進行していく。途中に出てくる選択肢の中からひとつを選んでいきながら物語を楽しむというシステムだ。 「やるドラ」シリーズで見られたゲームとアニメーションの融合に加え、さらに「音楽」との融合を図った意欲作となっている。物語は、主人公・蓼科 灯(たてしな あかり)の歌手デビューから栄光をつかむまでの軌跡が描かれており、主人公が歌う楽曲の選択もプレイヤー自身が選ぶことになる。 音楽プロデューサーに知念里奈などを手がけた大坪稔明を起用しており、ゲームの枠を越えたクオリティーの高い楽曲が多数用意されている。そのほか、豪華な制作スタッフが集まり、キャラデザインには『季節を抱きしめて』のキャラデザインを担当した樋口香里、背景には『風の谷のナウシカ』などジブリ代表作の背景を担当した木下和宏氏が担当している。(池村慎一)
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フライトアカデミー
Xboxの3D機能を生かしたフライトシミュレーター。航空写真などを利用して作成された地形や植生など、コックピットから映る風景が非常にリアルに描写されている。 また、天候による条件変化も操縦に大きく影響し、その感触も楽しめるのが特徴だ。沖縄下地島で、プレイヤーは航空会社の訓練生となる。最初は小型機(セスナ)を使って離着陸の訓練を行い、悪天候下での飛行や夜間飛行など、10種類以上のカリキュラムを受けていく。最終的には大型旅客機の操縦資格を取ることが目標である。また、搭乗機や離発空港など自由に設定して飛べるモードも用意されている。 さらに、自分の飛行をリプレイすることも可能で、いろんな視点からフライトを見ることができ、美しい風景の中で飛行する自機を見ているだけでも満足感が得られる。(林田信浩)
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ワールドビリヤードトーナメント ブレイクナイン
「撞球」シリーズで高い評価を得ているアスクが、自信をもって世に送り出すビリヤードゲーム。 目を引くのは、ライトの光が球に反射している様子など、実写と見間違えるほどの超リアルなグラフィック。また、ビリヤードゲーム初となる音声実況も完備され、実際の大会の雰囲気を意識したぬかりのない演出は見事だ。特に音声実況は、ショットの説明から、プレイヤーの心理状態まで踏み込んだものまでバリエーションが豊富で、自然と気持ちが盛り上がる。気になる操作系統も、高度なショットを簡単に繰り出せるように工夫されているなど、初心者でも気軽に楽しめるよう配慮されているのはうれしいかぎりだ。 おもなモードは、ビリヤードの祭典ブレイクナインに出場してチャンピオンを目指す「ワールドトーナメント」、ワンショットで複数の球を入れる問題を解いていく「アーティスティック」、対人戦やCPUキャラクターと対戦する「エキシビジョン」の3つ。球をつく角度をもとにち密に計算された球の軌道など、Xboxのハード性能をフル活用したこの作品は、実際にビリヤードをプレイしている人でも十分に満足できるはず。まさにビリヤードゲームの最高峰といえる1本だ。(松崎 豊)
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ラリースポーツ・チャレンジ
Xbox初のラリーレースゲーム。登録車種は日本の代表的なラリーカー、三菱ランエボやスバルインプレッサをはじめ、海外のフォード、プジョー、アウディ、ランチャなど全29種。コースも砂漠ステージやグラベル、スノー、ターマック(舗装)と混在している。 このゲームはXboxの性能を生かした背景や車体のグラフィックの美しさが際立っている。HDTV対応によりより細やかで美しい車体に加え、泥などで車体が汚れたり、ダメージに応じて破損したりと、レースにおいてのリアルな状況変化も反映している。音声も5.1chに対応して、ライバル車の排気音が四方から響き渡るようになっている。画面分割形式で、同時4人の対戦も可能だ。豪快なパワー4WDをねじ伏せながらドリフトしていくフィーリングは最高である。(樋口浩二)
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高橋純子の麻雀セミナー |
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米長邦雄の将棋セミナー |
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梅沢由香里の囲碁セミナー |
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中島哲也のオセロセミナー |
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CRAZY TAXI 3 High Roller
タクシードライバーとなり、タイトルどおりのクレイジーなドライビングで乗客を目的地に運ぶ人気カーアクション「CRAZY TAXI」シリーズの3作目。 アメリカの各都市をイメージした街並みを舞台に、障害物や通行人を気にせず爆走することが可能という、豪快かつ爽快感あふれるゲーム性が魅力だ。今作では、ラスベガスをモチーフにしたきらびやかな新ステージを追加している。また、停止状態から急発進する「クレイジーダッシュ」や、車ごとジャンプする「クレイジーホップ」、狭い道でのターンを可能にする「クレイジードリフト」など、豪快なアクションも充実。Xboxの性能をフルに生かしたグラフィックとエフェクトにより、臨場感と爽快感は前作に比べて大きくスケールアップしている。 そのほかにも、プレイヤーの分身となる運転手や利用客などはみな個性的で、見ているだけで楽しい。型にはまらない豪快さが生む爽快感は抜群、ストレス解消にもってこいだ。(松崎 豊)
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THE BASEBALL2002 バトルボールパーク宣言
ゲームメーカーのコナミと、日本テレビのプロ野球番組「THE BASEBALL2002 バトルボールパーク宣言」のコラボレーションで実現したリアルベースボールゲーム。 2002年度におけるプロ野球データを搭載し、ドラフトで新入団した選手やフリーエージェントで移籍した選手、新外国人選手なども完全網羅。全480選手が実名なのはもちろんのこと、顔や体格、しぐさやフォームなど細部にわたって再現している。試合の実況には日本テレビの河村亮アナウンサー、解説には堀内恒夫と中畑清が担当し、テレビを見ているような臨場感ある試合を楽しむことができる。操作系に関しては、人気野球ゲーム「実況パワフルプロ野球」のシステムを踏襲。ファンのユーザーはなんなくプレイできるほか、初心者には練習モードが用意されているので安心だ。 また、そのほかのゲームモードには、2002年度の公式日程で争うペナントレース、友だちやCPUと対戦ができるオープン戦、2001年度シーズンのプロ野球全記録集などが用意されている。(池村慎一)
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叢 -MURAKUMO-
「アーマードコア」シリーズなどでおなじみのフロム・ソフトウェアが、Xbox参入第1弾として放つロボットアクションゲーム。犯罪の多発する未来都市を舞台に、飛行メカA.R.K.を操る特務チーム「ムラクモ」が、暴走するターゲットを追撃、破壊するといった内容だ。 見どころの1つは、Xboxの性能を生かしたハイレベルのグラフィック。乱立する高層ビルや広く澄んだ青空などがきめ細やかに再現され、戦闘の舞台を美しく彩っている。もちろんゲーム内容も見どころ満載。邪魔な高層ビルや橋などの障害物を破壊しながら突き進む、高速チェイスが非常に心地よく、レーザーやミサイルなどの武器を使ったターゲットとの戦闘は迫力満点だ。なお、使用できる機体は5種類。それぞれに個性的な武器が装備されているので、自分の好きな機体でひたすらやりこむのもよし、気分を変えていろいろな機体で遊ぶのもよしだ。 また、飛行ルートを自動修正するなどしてプレイヤーの操作をサポートする「A.I.Support」機能により、マニアックになりがちなメカアクションが、初心者でも快適に遊べるようなっている点も見逃せない。コアゲーマーはもちろん、メカが好きだがアクションゲームは苦手、という人にもオススメできる作品だ。(石田真一)
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オールスターベースボール2003 (Xbox)
本作品は、メジャーリーグ全30球団と900人以上の登録選手たちが実名で登場(選手やデータは2001年のシーズン末のもの)する野球ゲーム。 オープン戦、シーズン戦、オールスター戦、ワールドシリーズを戦うことができ、オリジナル選手を作成することも可能。このゲーム独特の要素は、試合中にもらえるポイントで獲得できる「トレーディングカード」。野茂やイチローの活躍のおかげで、日本でもメジャーリーグの試合の中継が見られるようになったが、メジャーの選手を覚えるのは大変。ゲームの中で選手カードを集めながらスター選手のデータを覚えていくという楽しみかたができるのだ。 肝心のゲームの出来だが、とにかく目に止まるのはXboxの機能をフルに使った3Dグラフィックス。あまりにグラフィックスがきれいだと、操作性が悪いことがあるが、操作性の良さはこのゲームの特徴のひとつ。インコースのボールを無理にカットに行くとバットが折れたり、外野の守備でグローブの土手でボールをはじき、落球してしまったり、細かなところまで行き届いているのがうれしい。(五反田六郎)
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鉄騎
専用コントローラーを使って、ロボットの「VT(バーティカルタンク)」を操る、アクション&操縦シミュレーター。 このゲームの特徴は、なんといっても巨大な専用コントローラーにある。40強からなるボタンとシフトレバー、そして2本のコントロールレバーと3つのフットペダルが一式装備されており、そのすべてを駆使していかなければVTをうまく操縦することができない。たとえばVTの起動は自動で行われるのではなく、作業工程はすべてマニュアルだ。コックピットハッチを閉じ、イグニッションボタンを押す、トグルスイッチを順にONに切り替える、各システムを起動させる。ここまでようやくメインモニターに外部映像が映るようになり、機体各関節部アクチュエーターへの電力供給が開始される。そして、各ゲージが安定供給ラインを超えたときにスタートボタンを押すと、機体各関節部がロックされ、ようやく起動操作終了となる。 また、自機がやられたときは、緊急避難ボタンを押さなければセーブデータが消去されてしまうなど、VTの動作項目、およびその操作手順は山のようにある。このように詳細にわたる複雑な仕様が本作の特徴で、「近未来のロボットを実際に操作している」かのような、男なら一度はあこがれるその世界を体験することができるのだ。当然、乗りこなすには相当な訓練が必要で、それゆえ自由に動かせるようになったときの快感は、既存のロボットゲームとはまさに一線を画している。 通常ソフトの3倍近い定価ではあるが、そこまでして作り上げ、発売するメーカーの英断はだてではない。ほかでは絶対に味わうことのできない男のロマンが、この作品には秘められている(田村 雅)
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エクスチェイサー
ファンタジックな世界で勇者が活躍する「スペクトラル」シリーズが、多人数プレイ可能なアクションロールプレイングゲームとなってXboxに初登場。プレイヤーは勇者の1人を操り、全26地域を治めている魔王の配下を倒して、すべての元凶である魔王マドゥルーの居城「バビロンの塔」を目指すことになる。 プレイヤーの分身となるキャラは、戦士、魔術師、狩人、盗賊、海賊の5種類の職業から選択可能。各職業につき、容姿やパラメータの異なる複数のキャラが用意されているので、バリエーションはとても豊富。各キャラには、接近攻撃、遠距離攻撃、魔法攻撃の3種類の基本的な攻撃方法があるほか、戦士の連続接近攻撃や、狩人の遠距離攻撃連射など、各職業の特徴に応じた個性的な攻撃を繰り出すこともできる。 さらに、気力MAX時に使える「必殺技」、魔力の器の容量MAX時に使える「究極魔法」といった強力な攻撃も用意されている。多人数プレイが可能なシステムを生かし、これらの多彩な攻撃を利用した戦法をあみだす、といったことができるのも、このゲームのおもしろいところだ。(石田真一)
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WTA Tour Tennis Pro Evolution (Xbox)
WTA(World Tennis Association)公認の本格テニスゲーム。実際にWTAで活躍するヒンギスやカプリアティ、ウイリアムス、杉山愛など、人気スター20名が実名で登場する。また、キャラクターのモデリングにドキッチのモーションキャプチャーを採用し、キャラクターの動きが格段に優れているのも特徴となっている。 ゲームには、3つのモードが用意されており、ひとりの選手を選択して4大会を勝ち抜き女王の座を目指す「ツアーモード」、ルールやゲーム数を自分で設定しプレイする「エキシビジョンモード」、友だちを呼んでトーナメント形式でプレイできる「トーナメントモード」を楽しむことができる。ゲームシステム部分の大きな特徴として、キャラクターに「やる気」と「冷静さ」のパラメーターが用意されている点もポイント。スマッシュしたりブレークするとやる気が上がるがミスを連発すると下がるといった要素と、「冷静さ」が安定していればミスをしても落ち着いているが、不安定だとラケットを地面にたたきつけるといった行動をとる要素が盛り込まれている。このおかげで、リアルでドラマチックなゲーム展開を楽しむことを可能にしている。 テニスに興味のある人に、テニスのおもしろさを伝えるきっかけとして、このゲームをすすめてみるのもいいかもしれない。(杉山和彦)
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segaGT2002
セガのDreamcastでリリースされ、そのハイクオリティーなグラフィックで話題を呼んだ「segaGT」。同タイトルをベースにXboxの驚異的な性能を利用して進化を遂げたのが『segaGT2002』だ。クルマのボンネットに映し出される光と影などリアルすぎるほどのこだわりをもったドライブゲームに仕上がっている。 ゲームの内容自体は、前作の流れを受け継いでいる。まずお気に入りの車種を選び、購入するところから始まる。用意されているクルマは、カーマニアなら垂ぜんのものばかり。セガによると、クルマのラインナップは、「伝統」、「伝説」、「血統」をキーワードに集められたものだという。実際、最初に選択できる車種だけでも、プジョーの「206」やフィアットの「PUNTO」、トヨタの「TE27」、ホンダの「S600」といったスポーツカーが並べられている。 参加できるレースは、「オフィシャルレース」と「イベントレース」となっている。最初のうちは、オフィシャルレースに何度も挑戦し、賞金を稼いで愛車をパワーアップさせていくことが基本となるだろう。レースに勝利しクルマを育てていくうちに、愛着がわき、ひときわ思い入れの高いゲームとなることは間違いない。(真田志郎)
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| 2007-01-03更新 |
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