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Xbox コンポーネント AV パック
コンポーネント映像入力端子(Y、Pb、Pr)を備えたテレビに『Xbox』を接続するためのケーブル。ドルビーデジタル/DTSに対応した光デジタル音声出力を装備していて、高音質なサウンドを再生することもできる。ちなみに、D端子に接続する際は、別途市販の変換ケーブルが必要になる。(田村 雅)
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Xboxコントローラ(ブラック)
『Xbox』の標準コントローラ。アナログ入力が可能なスティック、アナログ入力が可能なアクションボタン、8方向入力が可能な方向パッド、アナログ入力が可能なトリガー、メニュー操作ボタン、拡張スロット、バイブレーション(振動)機能×2ヵ所、クイックリリースコネクター付きコードからなる。アナログスティックが2本あるのが大きな特徴で、前後左右の方向以外に、スティックを押し込むことで反応する機能も搭載している。(田村 雅)
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天空-Tenku- FreeStyle Snowboarding
レース主体ではなく、広大なゲレンデを自由に滑走し、いろんな場所でトリックを決めることが目的のスノーボードゲーム。フリースタイルなスノーボードを体感することができる。 モードはおもに3タイプ。「SUPERSTER」モードは世界一のトップスノーボーダーを目指していくというもの。カメラマンの前でスタイリッシュなトリックを決め、スノーボードメディアに対して露出と知名度をあげていく。そうして30以上のブランドに認められ、ボードやウェアの供給を受けて14人の有名プロライダーとトリックで勝負していく。7つのゲレンデを制覇し、世界一のスーパースターになることが最終的な目的だ。 「ARCADE」モードは、スーパースターモードで育成したキャラクターを使って自由に滑走できるフリープレイモード。スーパースターモードでクリアしたゲレンデを滑走することができる。「MULTI PLAYER」モードは2~4人までの対戦プレイができるモード。1人ずつ滑走し、スコアで勝敗を決める方式だ。(樋口浩二)
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ねずみくす
プレイヤーがねずみになって、自分たちの縄張りを守っていくアクションアドベンチャーゲーム。 とある田舎町の民家に住むねずみたちに、ヨソモノねずみがやってきて、エサを横取りしだした。一致団結した主人公アポロと仲間たちは、子供部屋や廊下、天井裏、ガレージなどから敵ねずみを探し出し、戦い、そして追い出すのだ。このゲームの特徴は、「毛」の1本1本まで再現したグラフィックにある。Xboxの高いグラフィック性能により、ほかの機種では表現することのできない質感を実現し、リアルなねずみを再現している。また、アクションパターンも非常になめらかで多彩。リアルに再現したキャラクターが、マンガのような世界観を所狭しと動き回る。 バトルは数十匹のねずみが入り交じっての大乱闘になるのだが、その世界観により何ともほほえましく見えてしまう。ステージとなる家の内部も細部までこだわっていて、そのこだわりぶりには笑ってしまうほど。癒し系のゲームともいえる作品に仕上がっている。(樋口浩二)
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Project Gotham:World Street Racer
3Dレースゲームの本作は、国内外の自動車メーカー29社からライセンスを受けて作られた作品。したがって、街を走っている実在の車が細部まで作りこまれ、3Dモデルとして登場する。 コースとなるのは東京、ロンドン、サンフランシスコ、ニューヨークなど、世界の大都市。従来のレースゲームのように単に1位を競うわけではなく、ドライビングスタイルや敏しょうさ、テクニックまでが評価され、ポイントとなる「KUDOS」と呼ばれる懸賞金を稼いでいく。また、細部まで描きこまれた街並や、インターFMを含む実在のラジオDJが最新の音楽で、それぞれの都市の雰囲気を盛り上げる。ホイールに映りこむ街並みや、シフトチェンジするドライバーなど、細かいところまで作りこまれた、ハイクオリティーなグラフィックが最大のポイント。 実際にありえないシチュエーションで、世界のスポーツカーをかっ飛ばす快感が味わえる作品だ。(樋口浩二)
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HALO
アメリカで爆発的な大ヒットを呼んだ、SF3Dシューティングゲーム。プレイヤーはエイリアンを撃退する部隊の隊員となり、打倒エイリアンを目指して数々のミッションをこなしていく。 ゲームは、プレイヤーの1人称視点で展開するので、迫り来るエイリアンとのバトルは臨場感抜群。物陰に隠れてエイリアンを迎撃するもよし、豪快に突撃してアサルトライフルを乱射するもよしと、その遊び方は自由度が高く多彩だ。ミッションについても、制限時間が定められた脱出作戦や、捕らわれた味方を助け出す救出作戦など充実している。 さらに、暗視カメラ付きのライフルで遠距離から狙撃したり、ジープに装備されているマシンガンで攻撃したりと、多種多様な武器が使えるのも魅力の1つといえるだろう。ちなみに、本作品は多人数プレイに対応しており、最大4人までの同時プレイが可能。本体とソフトをそれぞれ4つ用意すれば、16人での熱いバトルを繰り広げることもできる。対戦や協力プレイなど、1人でじっくり遊ぶのとはひと味違った楽しみ方もある。(野村一真)
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トライアングル・アゲイン
『ダブルキャスト』や『スキャンダル』など、「やるドラ」シリーズをプロデュースした東郷光宏が手がけたアドベンチャーゲーム。ゲームはアニメーションを見ているかのように進行していく。途中に出てくる選択肢の中からひとつを選んでいきながら物語を楽しむというシステムだ。 「やるドラ」シリーズで見られたゲームとアニメーションの融合に加え、さらに「音楽」との融合を図った意欲作となっている。物語は、主人公・蓼科 灯(たてしな あかり)の歌手デビューから栄光をつかむまでの軌跡が描かれており、主人公が歌う楽曲の選択もプレイヤー自身が選ぶことになる。 音楽プロデューサーに知念里奈などを手がけた大坪稔明を起用しており、ゲームの枠を越えたクオリティーの高い楽曲が多数用意されている。そのほか、豪華な制作スタッフが集まり、キャラデザインには『季節を抱きしめて』のキャラデザインを担当した樋口香里、背景には『風の谷のナウシカ』などジブリ代表作の背景を担当した木下和宏氏が担当している。(池村慎一)
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ラリースポーツ・チャレンジ
Xbox初のラリーレースゲーム。登録車種は日本の代表的なラリーカー、三菱ランエボやスバルインプレッサをはじめ、海外のフォード、プジョー、アウディ、ランチャなど全29種。コースも砂漠ステージやグラベル、スノー、ターマック(舗装)と混在している。 このゲームはXboxの性能を生かした背景や車体のグラフィックの美しさが際立っている。HDTV対応によりより細やかで美しい車体に加え、泥などで車体が汚れたり、ダメージに応じて破損したりと、レースにおいてのリアルな状況変化も反映している。音声も5.1chに対応して、ライバル車の排気音が四方から響き渡るようになっている。画面分割形式で、同時4人の対戦も可能だ。豪快なパワー4WDをねじ伏せながらドリフトしていくフィーリングは最高である。(樋口浩二)
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マキシマムチェイス
海外で高い評価を得ているカーチェイス&ガンファイトゲーム。プレイヤーは、ロス市警の刑事となってカーチェイスや銃撃戦をくぐり抜けながら、正体不明の敵から謎の美女を守る。ハリウッド・アクション映画の主人公気分を味わうことのできる迫力のタイトルだ。 ストーリーは、主人公リックの車中へ助けを求めて謎の美女が飛び乗ってくるところから始まる。すぐさま武装集団が現れ、主人公たちの壮絶な逃避行が始まる。さらに時を同じくして、とある研究所より新型のエネルギー弾が盗まれ、全米が恐怖の渦に陥ってしまう。このふたつの事件に隠された謎を背景に、プレイヤーは派手なカーアクションとガンアクションを体験していく。 カーチェイスシーンでは、敵から逃れるため街の中をダメージ最小に押さえながら疾走することになる。マップを頭にたたき込むことが勝利のカギとなるだろう。ガンファイトシーンでは、銃を撃ちまくって敵のクルマを破壊していく。銃ボタンを長押しして、敵の弱点を表示させそのターゲットを打ち抜くという要領でゲームを進めていく。Xboxのグラフィック能力を引き出した派手な爆破シーンが爽快な、アメリカンアクションゲームの王道といえる内容だ。(真田志郎)
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格闘超人
「トバル」シリーズや「バウンサー」など、数々の格闘ゲームを制作してきた石井精一氏率いるドリームパブリッシングが手がけた新次元格闘ゲームがXboxに登場。ストイックなまでに「人間対人間」という格闘ゲーム本来のテーマを突き詰めた意欲作だ。 最果ての地・ドラスカでは、いつものようにルール無用、生死問わずの地下格闘トーナメント「Fist of Fire」が開催され、命知らずの個性的な格闘家たちが今日も続々と集まるのだった… Xboxのスペックをフルに使った格闘ゲームだけあって、やはりグラフィックのこだわりは並ではない。鍛え上げられた肉体の表現や徹底的な光の影の演出など、格闘ゲームとしてのリアリティをグラフィック面からもあますことなく追求。もちろんゲームシステムでも、上段・中段・下段を各ボタンに割り振るなど、高度な攻防が可能になっている。さらに3D対戦格闘では、初の4人対戦モード「BattleRoyal」が搭載されたことにも注目したい。(荒沢有希哉)
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ジョッキーズロード(Jockey's Road)
調教師や馬主とのやり取り、名馬との出会いなど競馬にまつわる人間模様をゲームのテーマとした本格ロールプレイングゲームが本タイトルだ。新人のジョッキーのプレイヤーは、一流のジョッキーとして成功することが目的だ。 これまでリリースされた競馬タイトルとは異なり、トレーニングセンターをゲームの中心として、登場人物との交流や競馬界での生活を体験していく。また、レースシーンでは、観客の視点のほか、騎乗したジョッキーの視点など、さまざまな視点に切り替えることができ、迫力あるレースを楽しむことができる。 そのほか、アナログスティックにも対応しており、同スティックを手綱やムチに仕立ててタイミングよく打つことで、レースを盛り上げる演出もポイントとなっている。(荒木秀哉)
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カンタム レッドシフト 超高速空間 バトルレース
時速1600キロメートルのスピードでコース上を風を駆け抜けていく、ハンパじゃないスピード感と独特の操作感を満喫できるレースゲームがXboxのラインアップに登場。 本作は近未来を舞台に、地表スレスレを浮遊する反重力マシンが、猛烈なスピードでサバイバルレースを繰り広げるレーシングゲーム。熱狂的なオーディエンスが見守る中、最も命知らずなレーサーを決定するレースが「カンタム レッドシフト」だ。 Xboxのハイクオリティーなグラフィックで描かれた近未来世界を、チューンアップ可能なマシンで疾走させる本タイトル。ライバルを蹴散らすためのレーザーや追尾型ミサイルといったウェポンも使用できるので、ここぞという時に活用してレース展開を有利に進めたい。登場するレーサーは全部で16人。それぞれのレーサーに複雑に絡んだストーリーが設定されているのも興味深い。最大4人まで同時対戦が可能で、友だち同士で大いに盛り上がれるタイトルだ。(所沢 崇)
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N.U.D.E.@ -Natural Ultimate Digital Experiment-
Xbox専用タイトル『N.U.D.E.@ -Natural Ultimate Digital Experiment-』は、「サクラ大戦」でおなじみの広井王子氏がプロデュースした、自分だけの美少女ロボットを育てるゲーム。未完成のライフスタイル順応型ロボット「P.A.S.S.(Personal Assist Secretary System)」を、「Xboxボイスコミュニケータ(マイク付きヘッドセット)」を介して教育するという育成シミュレーションゲームである。 本作はXbox内蔵クロックと連動しており、ゲームは実時間にあわせて進行していく。プレイヤーは、巨大企業「Ark」が開発したライフスタイル順応型ロボット「P.A.S.S.」の一般モニターに当選する。はじめは何もしゃべれない「P.A.S.S.」に、「テレビ」や「ラジオ」など身近なものの名前から教えてあげよう。プレイヤーの働きかけにより、しだいに「P.A.S.S.」はプレイヤーの名前を呼び、ほほ笑んだり怒ったりと感情を表すようになる。 モニター期間中は、「P.A.S.S.」の発達段階に応じて「Ark」から電子メールで指示が送られてくる。指示にはミニゲーム要素も盛り込まれており、「P.A.S.S.」と会話しながら制限時間内に条件をクリアしていく。クリアできない場合、「P.A.S.S.」は無情にも回収されてしまう。 本作は、東芝iバリュー クリエーション社の新技術、リアルタイムの音声合成システムにより、異なる個人情報にも柔軟に対応。高性能グラフィックで描かれた「P.A.S.S.」の豊かな表情、ドルビーデジタル5ch対応のサウンドで再現されるリアルな会話など、Xboxならではの表現技術も魅力のひとつである。なお、「Xboxボイスコミュニケータ」は本体と同梱されている。(福島ヒデユキ)
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Whacked! ギリヤバ!乱闘パーティテレビ!
Xbox Live対応のパーティーアクションゲーム。エキサイティングな戦いが繰り広げられるTVショー「Whacked!」のなかで、ユニークな武器を駆使し周りの敵をぶっ飛ばして生き残るのが目的。 Whackedとは英語で「ぶったたかれる」という意味。ルールも操作もいたって簡単で、だれでも最初から熱いプレイを楽しむことができる。そのほか、1人で遊ぶストーリーモードも用意されている。 ちなみに、Xbox Liveに接続しなくても対戦マルチプレイが可能。チュートリアルモードもあり、ゲームビギナーでも簡単にコツを学べる点も好感が持てる。収録されているゲームはコンバット、チキン、キングオブヒル、トロフィー、ドッジボール、フラッグフェストの全6種類。海外のTV番組のようなドタバタ感が楽しく、思わず何度でもプレイしてしまう。(林田信浩)
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Project Gotham Racing 2
「クードスシステム」という華麗な走りをスコア化することで、これまでのタイムを競うタイトルとは違うアプローチで成功した「Project Gotham Racing」の続編が本作である。登場車種が増え、グラフィックがきれいになっただけの単なる続編ではなく、Xbox Live対応のオンラインプレイにも対応した。 もちろん、クードスシステムもパワーアップしている。従来のドリフトや片輪走行を行った走行のほか、レーシングラインをキープした走行やスリップストリームに入った走行などにもスコアが加算されるようになった。また、日本のステージとして、横浜が採用されている点も注目だ。ただ単に横浜が走れるだけではなく、本物のFMヨコハマDJを聞きながらドライブできるというこだわりようだ。 Xbox Live対応の最大の目玉は、世界中のドライバーとレースをできることだろう。スポーツカーの聖地ともいわれる「ニュルブルクリンク」も収録されているので、カーマニアにはたまらないだろう。自分の走りはすぐにスコアボードに反映され、世界ランキング何位かがリアルタイムにわかるなど、オンラインレーシングのお手本となるような機能が満載だ。(椎 武男)
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Halo 2 リミテッドエディション |
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Unreal Championship
「Quake」や「Half-Life」といった海外で人気のFPSの面白さ、ネットワーク対戦が挙げられる。バリエーション豊かなバーチャル空間でのハイスピードバトルは、一度経験するとやめられなくなる面白さを持っている。このタイトルは、3Dグラフィックエンジンの完成度が非常に高い「Unreal」シリーズの1つで、特にXbox Liveでの対戦に焦点を当てたゲームというべき内容になっている。 対戦の勝敗に大きく影響を与える操作系も、Xboxに合わせてカスタマイズされており、ストレスなくプレイに没頭できる。画面分割やシステムリンクプレイでの対戦や、コンピュータ相手のシングルプレイも楽しめるが、やはりXbox Liveによる対戦がメインといえる。単なるデスマッチルールだけでなく、チームデスマッチやキャプチャーザフラッグなど、FPSで人気のあるゲームモードも搭載されている。 特に、Xbox Liveでのチーム戦では、ボイスチャットも同時に使えるため、これまでパソコンでも味わえなかった臨場感が楽しめる。ボイスチャットでやり取りして、チームプレイが決まったときの爽快感と興奮は、ほかのタイトルでは味わえない。ゲームそのものは日本語になっていないが、ゲームシステムが難しいわけではないので、FPSが好きなユーザーなら違和感なくプレイできる。(羽根満男)
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Hunter: The Reckoning REDEEMER
悪はそこらじゅうにはびこっている… ただ人々にはそれが見えないだけだ。魔物たちは、我々の中にまぎれこんでいる。ベビーシッターや警察官、バーテンダー、そして友だちとしてでさえ。1度やつらが周りにいることに気づいたら、もうそれを無視することはできない、なぜならメッセージが送られ、与えられた魔法の力が、いまたった1つの使命は、世界を、それを破壊しようとする魔物たちの手から取り戻すことだ、とあなたに無理やり気づかせるのだから。あなたはハンターになったのだ! ホワイト・ウルフの『ワールド・オブ・ダークネス』を舞台とした『Hunter: The Reckoning』は、3人称型アクション・シューティングで、プレイヤーは、前科者のバイク野郎のデュース、刑務所付きの牧師コルテス、遊び人のカサンドラ、そして元手ごわい警官のサマンサ、という4人のユニークなハンターの中から選択する。恐ろしげな何種類もの武器で武装し、プレイヤーはありあまるほどの超自然的な敵を相手に戦い抜く。悪に対する聖戦を、1人で戦うもよし、ほかの3人のプレイヤーとチームを組んで戦うもよし。胸がどきどきするような絶え間ないアクションが、非常に優れたグラフィックスとあいまって、『Hunter: The Reckoning』に生命を吹き込み、プレイヤーに『World of Darkness』を味あわせる。
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ザ・ワイルド・リングス
キックボクサー対力士、空手家対プロレスラーといった異種格闘技戦を楽しめる総合格闘技ゲームの大作が、この『ザ・ワイルド・リングス』である。ゲームで戦う格闘家はすべてオリジナル。プレイヤーは100人以上の格闘家、650種以上の技の中からカスタマイズした格闘家を、自由なルール設定で戦わせることができる。 格闘技モーションは、アメリカンプロレス、プロレスリング、キックボクシング、メキシコのプロレス「ルチャリブレ」、総合格闘技、柔道、相撲、アマチュアレスリング、シュートレスリング、ボクシング、空手の全11種類。「キャラクターエディット」モードではこれらの技装備のほか、身長や筋肉のタイプ、マスク、コスチュームから、「必殺ボイス」や「やられ声」の有無まで35項目を自由に設定できる。 ゲームモードは「トーナメント戦」、「タイトルマッチ」、1対1、2対2、3対3、バトルロイヤルを1試合ずつ楽しめる「エキシビジョンマッチ」、コンピュータ相手に30人の選手と戦う「チャンピオンズロード」、「リーグマッチ」の5種類。試合はボタンの入力タイミング、自分と敵の体力状況を総合判断しながら進行していく。投げ技や関節技は敵と組み合った後にコマンドを入力。身長差、体重差があっても、どの技でも使用可能だ。また、詳細なルール設定ができるので実現不可能な試合も思いのまま。格闘技、プロレスファンには絶対におすすめの作品である。(福島ヒデユキ)
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Mech Assault (メック・アサルト)
31世紀の未来を舞台とした3Dロボット戦闘アクションゲームである。バトルメック(通称:メック)と呼ばれる高さ40フィートにも達する巨大な戦闘ロボットを操縦し、数々のミッションをクリアしていく。Xbox Liveに対応している。 プレイヤーが操るメックには機動性の高い30トン級のものから、100トン級のモンスターメックまでが用意されている。ミッションによってさまざまな特徴を持った多数のメックを使い分けよう。フィールドに存在する建造物や障害物は破壊可能で、派手な特殊効果による崩壊シーンなども見ることができる。ビルの側面を破壊すれば鉄筋がむき出しとなり、断熱材が吊り下がるという演出だ。また、敵のスナイパーさえもが出現するという細かい構造になっている。 Xbox Liveにも対応してるため、ネットワークの向こう側にいる友達や世界中の敵(プレイヤー)との対戦を楽しめる。さらにはボイスコミュニケーションを用いて対戦相手を翻弄することも可能。敵味方のメックの特徴を生かしながら仲間と共に戦略的な戦いもできる。Dolby digital(5.1ch)やHDTVにも対応。(岡田幸司)
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MotoGP URT2 Online Challenge
世界を舞台に繰り広げられるバイクレース、「MotoGP」の正式ライセンスを受けたXbox Liveに対応するレーシングゲーム。全16戦の公式トラック、全22人のプロライダーがすべて実名で登場する本格派で、日本初のオンラインバイクレースが楽しめる。 「Online Challenge」という名に恥じないマルチプレイモードのいちばんの売りは、とうぜんオンライン対戦だ。最大16人のライダーたちと腕を競うことができ、ゲームモードも本物のMotoGP同様、予選から始まるグランプリや、ジャックナイフやドリフトなどを決めるスタントモードなど非常に充実している。従来のシステムリンクを使った対戦や、画面分割によるマルチプレイにも対応する。 シングルプレイモードでは、すぐにレースを始められる「クイックレース」をはじめ、各国のサーキットを転戦してライダーを育てていく「キャリアモード」ほか、全4種類のゲームモードを採用している。ボリューム、内容ともにプレイしごたえのある構成になっており、モータースポーツ好きにはたまらないだろう。(羽根満男)
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Midtown Madness 3
パソコン用レーシングゲームとして人気のあった「Midtown Madness」シリーズの最新作がXbox版として登場。パリとワシントンD.C.の2大都市を舞台に、さまざまな車で爆走、Xbox Liveに対応しているので、世界のドライバーとドライビングテクニックを競うこともできる。 ゲームモードは「キャリアモード」「シングルプレイモード」「マルチプレイモード」の大きく3つに分けられる。ゲームの特色を表しているキャリアモードでは、パリとワシントンD.C.に、救急車の運転手やピザの配達といった14種類の職業(各都市で7つの職業)と54のミッションが収録されている。職業によって、ドライブする車種も変わり、時にはタクシー、時にはゴミ収集車などでゲームを進めることも。 シングルプレイには、レーシングゲームの定番とも言える「タイムアタック」モードが用意されているが、ユニークなのはその内容だ。チェックポイントを通過すれば、どの順番で通ってもよく、ルートも自分で考えながらドライブすることになる。マルチプレイ時のモードでは、Live対応鬼ごっこともいえるルールもあり、従来のレーシングゲームに飽きたプレイヤーも新鮮な感覚でプレイすることができる。(椎 武男)
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GHOST RECON
グリーンベレーの小隊長となって最大6人からなる2つのチームを率い、与えられたミッションをこなしていくアクションゲーム。全世界のありとあらゆるプラットフォームで250万本以上の販売実績を誇る「Tom Clancy's GHOST RECON」のXbox版だ。 アクション性と戦略性の高いつくりが特徴で、FPS(一人称視点のシューティングゲーム)を採用したアクション要素は自由度の高さが大きなポイント。戦略性では、いかに最適な隊員や銃機器を選ぶか、おとりや挟み撃ちといった戦術を使って2つのチームを活用するかが重要になる。 また、Xbox版の大きな魅力ともいえるのが、Xbox Liveへの対応だろう。ネットワークを介し世界中のプレイヤーと対戦することができ、言語や国籍を問わないチームを作ることができる。システムリンクプレイ対応で16人までの同時対戦も可能だ。 さらに映画『レッドオクトーバーを追え』や『パトリオット・ゲーム』の原作で有名な作家、トム・クランシー自身ががシナリオを担当しているのも見逃せない。また、米陸軍訓練用に採用された実績を持つレッドストーム社開発の軍事シミュレーターを採用し、ゲーム中の銃火器すべてが実際に使用されているものと同じという本物志向のつくりにもこだわりが感じられる。(田村 雅)
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Dinosaur Hunting ~ 失われた大地 ~
1910年のアマゾン奥地で偶然発見された恐竜の捕獲を目的とする、アクションアドベンチャー。プレイヤーは世界中から選りすぐられたハンターの1人となって任務の遂行にあたる。ハンティングのおもしろさや醍醐味が味わえるのが特徴で、恐竜のフンや動物の死がいなどを手がかりに恐竜の居場所を探り出したり、麻酔弾の調合を行ったりして狩りに挑んでいく。 少ない弾数で捕獲した保存状態の良い獲物の方がより高い賞金をもらえるという、リアリティーの高いつくりも特徴の1つだ。単に恐竜を捕まえればいいというわけではなく、いかに効率よく捕獲するかという戦略性や、その作戦を忠実に実行するためのアクション能力も問われるというわけだ。 シナリオは3部構成からなっており、ストーリーの展開に伴い3つの舞台が登場する。歴史的事実も織り交ぜられた1910年という時代背景や、はるか昔に絶滅した恐竜の存在、さらに仲間のハンターの裏切りを始めとする人間関係や恐竜の生殖を侵そうとする人間の業といったドラマチックなストーリーが楽しめるようになっている。(田村 雅)
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Brute Force
4人のエリート戦士から構成される小隊、ブルートフォースを率い、6つのワールドをまたにかけて戦い抜いていくアクションシューティングだ。戦いをくり広げる戦士たちは驚異的な戦闘能力とそれぞれに異なった特殊スキルを持つスペシャリスト。戦闘の状況に応じて彼らを使い分けてゲームを進めていく。 約30種類用意された武器は、近距離用のものから遠隔狙撃用のものまでそろえられた豊富なバリエーションとなっている。その中から状況に合わせて最適な武器を選択し、敵と戦っていくのだ。戦士と武器の組み合わせで戦いかたががらりと変わるそのつくりが、1つの大きなポイントになっている。 本作では、最大4人の友だちとチームを組んで敵と戦うことができる4人同時協力プレイモードも搭載している。また、システムリンクケーブルを使えば最大同時プレイ人数は8人にまで上昇する。シングルプレイ同様、4対4のチーム対戦を行うこともできれば、ほかの全員が敵となるデスマッチ形式の対戦も楽しめるようになる。(田村 雅)
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Inside Pitch 2003 Xbox ワールドコレクション
Xbox Live対応のメジャーリーグ公認ベースボールゲーム。海外の良質なXboxタイトルをいち早く提供するというコンセプトのもとに立ち上げられた「Xbox World Collection」の1つだ。 選手たちの体型やモーション、そして球場に至るまでのすべてが緻密に描かれたグラフィック、細かなところまで調整できる選手のエディットと作成機能、オフラインでの成績がオンラインで評価される能力設定などが本作を代表する特徴。また、トップブロードキャスターであるジョー・バックティムとマッキャルヴァーを起用した解説も見逃せないポイントで、2万5千以上にも及ぶ文章量により本物さながらの英語による解説を堪能することができる。そのほか、データのアップデートサービスにより、最新のスタジアムや登録選手データを入手することも可能だ。 なお、ゲーム内容は海外版そのままなのですべて英語表記となっているが、取扱説明書は日本語表記になっている。(田村 雅)
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Tao Feng (タオ フェン) Xboxワールドコレクション
残忍、かつリアルな描写で知られる、対戦格闘ゲームの「Mortal Kombat」シリーズ。その開発に携わったジョン・トバイアスが新たに作り上げた、3D対戦格闘アクションが本作。海外の良質なXboxタイトルをいち早く提供するというコンセプトのもとに立ち上げられた「Xbox World Collection」の1つだ。 現実世界の「格闘技のリアル」にこだわった内容が特徴で、既存のゲームではあまり表現されない細かいディテールまでを生々しく味わうことができる。たとえばダメージを受けるごとに傷やアザを体に負うばかりか、大ダメージにより傷口から血が吹き上げたり各部の骨が砕けたりする。そういった描写をありのままに演出することにより、人対人の格闘における緊張感や臨場感をかもし出している。 そのほかシステム面で特徴的なのが、「気(Chi)」を使って繰り広げられる攻防だ。各ファイターにはそれぞれ独自の気アタックが用意されており、ためた気を必殺技に使用することもできれば、ダメージの治療に利用することもできる。この気をいかに有効に使用するかが、勝負の鍵を握っているというわけだ。 なお、取扱説明書は日本語表記になっているものの、本シリーズはオリジナルの作品をそのままの形で提供しているため、ゲーム内容はすべて英語表記のままとなっている。(田村 雅)
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NFL Fever 2004 Xbox ワールドコレクション
「NFL Fecer」シリーズの3作目となる、アメリカンフットボールゲーム。海外の良質なXboxタイトルをいち早く提供するというコンセプトのもと立ち上げられた「Xbox World Collection」の1つだ。本物のNFLと同様に、守備におけるボールの支配が試合の鍵を握るようにつくられているのが本作の特徴で、2003年の選手権の形態を採用することによりセカンダリールールの機能も向上している。 AIによるコンピュータの行動もより本物に近づけられているので、ダイナミックでリアルな試合を楽しむことが可能となった。攻撃の展開がわかりやすいインターフェースも見やすくなり、ルールを知らない人でも遊べるようにと配慮されたトレーニングモードも充実している。このほか、Xbox Liveのオンラインサービスでは、世界中のプレイヤーと対戦することができるばかりか、最新メンバー表やトーナメントをダウンロードすることもできる。 なお、ゲーム内容は海外版そのままなのですべて英語表記となっているが、取扱説明書は日本語表記になっている。(田村 雅)
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アウトローバレーボール Xbox ワールドコレクション
正規のコートではなく、ビーチや墓場といった風変わりな場所で風変わりなキャラクターたちと戦っていくバレーボールゲームである。海外の良質なXboxタイトルをいち早く提供するというコンセプトのもとに立ち上げられた「Xbox World Collection」の1つだ。 ごく普通にバレーをプレイするだけではなく、パンチやキック、防御や特殊動作といったアクションを使って、直接対戦相手と乱闘することができるのが、このゲームの特徴だ。長いラリーを制したり、エースを決めたりすると獲得できるファイト・トークンというものを使用し、相手チームの1人に格闘勝負を挑む。そしてその相手をKOしてゲームを制していく。 1人用のメインモードとなるのがツアーモードで、ここには10のコートと50のイベントが用意されている。始めは3つのコートと4人のキャラクターしか使えないようになっているが、ゲームを進めていくことでコートやキャラ、イベント、ウェアなどが増えていき、より深く遊べるようになっている。 また、本作はXbox Liveに対応しており、ネットワークを介し世界中のプレイヤーと気軽にいつでも対戦できる点がポイント。そのほか、2台のXboxを「Xbox システムリンクケーブル」で接続し、2対2の4人同時プレイも楽しむことも可能だ。 なお、取扱説明書は日本語表記になっているものの、本シリーズはオリジナルの作品をそのままの形で提供しているため、ゲーム内容はすべて英語表記のままとなっている。(田村 雅)
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アウトローゴルフ Xbox ワールドコレクション
リアルなグラフィックでその世界を描写しながらも、キャラクターやシステムをコミカルチックにまとめたゴルフゲーム。海外の良質なXboxタイトルをいち早く提供するというコンセプトのもとに立ち上げられた「Xbox World Collection」の1つだ。 特徴的なポイントは、ゴルファーの精神状態がゲームの難易度に反映される独自の新感覚システム。1ホール1ホール、1打1打をどのようにプレイするかでその後の展開が変化するというわけだ。そのほか、ほかのゴルファーがプレイのじゃまをしてきたり、おかしな女性キャディーが手助け(!?)をしてくれたりと、実際のゴルフでは味わえない演出がほどこされている。 主なモードは、「エキシビションモード」と「ツアーモード」の2つ。エキシビションモードでは8種類のプレイスタイルが用意されており、多種多様なゲームを1人から4人までで同時に遊ぶことが可能だ。3つのコースに30のイベントが用意されているのがツアーモードで、このモードをプレイすることにより使用キャラやクラブ、そしてボールの種類を増やすことができる。さらにツアーモードにはアウトローレンジというメニューがあり、その中にある12種類のゲームをプレイすることで、各キャラクターの能力値を上げられるようにもなっている。 なお、取扱説明書は日本語表記になっているものの、本シリーズはオリジナルの作品をそのままの形で提供しているため、ゲーム内容はすべて英語表記のままとなっている。(田村 雅)
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HALO Xbox プラチナコレクション
北アメリカでは、発売後4週間で100万本セールスを記録したXboxを代表するタイトル「HALO」が、廉価版のプラチナコレクションとしてラインナップされたものだ。Xbox Liveには対応していないものの、分割画面やシステムリンクを使った対戦は熱く、シングルプレイを終えた後にハマったプレイヤーも多いだろう。 シングルプレイモードのミッションは、惑星HALOを侵略するエイリアンとの戦いを進めていくこと。多彩な武器やアイテムが登場するのはともかく、戦闘用ジープや戦車、空中移動できる戦闘機のような乗り物など、多数のビークルが登場する点は大迫力で特筆に価する。これらのビークルはマルチプレイでも使用可能で、撃ち合うだけの対戦に終始しないところが新しい。 グラフィックが美しいのは当然として、Xboxならではの広大なマップ、建物内から外へ出てもロードでとぎれることのないシームレスプレイなど、技術力を感じることのできる良質タイトルといえる。(羽根満男)
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魔牙霊 |
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Wakeboarding Unleashed : Featuring Shaun Murray Xbox ワールドコレクション
近年、日本でも楽しむ人が増えてきているウェイクボードを題材にしたタイトル。単にゲーム化したのではなく、世界大会で2度の優勝経験があるプロウェイクボーダーShaun Murray氏をフィーチャーしたリアルな内容になっている。 プレイヤーはウェイクボーダーとなり、スピードボートに引っ張られながら湖を縦断し、技を決める。スキーやスノーボードと異なり、自由に滑走できないようなイメージがあるが、少なくともこのゲームではそれは感じられない。その理由の1つ目は、多彩なコース設定。左右に振れる幅が大きく、ジャンプ台を利用したり、建物の上を滑走したりなど、仕掛けが絶妙に用意されている。2つ目の理由は、一時的にロープから手を離すことができることだ。これによって、通常では踏み込めない場所に行くことができる。 ゲームに登場するウェイクボーダーは、Shaun Murray氏を合わせて7人。ボートの操縦とウェイクボーダーに分かれての協力プレイも新鮮味がある。水面の処理など、グラフィックもすばらしい。(羽根満男)
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天空 -TENKU-2
Xbox本体と同時発売されたスノボゲーム「天空」が、Xbox Live対応になって生まれ変わった。「実在するビックなゲレンデを縦横無尽に滑走し、無数にセットされたヒットアイテムを使ってトリックきめまくる」というコンセプトを継承し、多数のトリックバリエーション、コンボシステム、スタイルボーナスシステムを導入したコアなファンも満足する内容になっている。 今作から採用された新しいシステムにスタイルボーナスがある。エクストリームスポーツで最も重要な要素といえる“スタイル”を盛り込み、メロウでスムーズなBS180でスタイルを出していくか、FS1080でハードに攻めるかなど、プレイスタイルの自由度が大幅に向上している。トリックの数も大幅に増え、現在のスノーボードシーンで再注目を浴びつつあるバタートリック、リップトリックやノーズバターからのBS720など、憧れのトリックコンボが再現可能になっている。今作からはじめるプレイヤー向けに、チュートリアルモードも装備されている。 また、Xbox Liveに対応することで、個人戦やチーム対戦が実現。単なる対戦だけでなくほかのプレイヤーが決めるトリックを順番にまねていくHORSEゲームや、世界中のプレイヤーとのトリックセッション、トーナメントの編成なども可能になっている。 プロボーダーとして活躍してきた植村能成やジェレミー・ジョーンズ、トラヴィス・パーカー、ビヨーン・レーンズ、マイキー・ルブラン、JP・ウォーカー、ジャナ・メイエンほか、国内外の14名の登場もポイント。インディーズミュージック300曲以上の収録などプレイを盛り上げる演出に凝っている点も好感が持てる。(椎武男)
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NBA Inside Drive 2004 |
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グーリーズ ~Grabbed by the Ghoulies~
NINTENDO64での『ドンキーコング64』や『ゴールデンアイ007』を開発し、そのジャンルを問わない優れたゲーム開発能力で定評あるレア社。同社のXbox供給タイトル第1弾が、本作である。 タイトルにもなっている「グーリーズ」とはオバケのこと。不思議な洋館に住みつくオバケをやっつけながら、さらわれた友だちを救いに行く。こう書くと、何年も前からある単純なゲームのように聞こえるが、ストーリーは単純でもゲーム性は非常によく練りこまれている。それでいて、最近のゲームのように多数のキーとボタン操作を覚えなくてもよく、手軽にプレイできるという配慮が感じられる。 ゲーム自体は、1冊の絵本を読むような感じで展開され、適度に見せ場(ボス戦)を用意。グラフィックのタッチも、てかてかしたテクスチャーをたくさん使っているものではなく、レア社独特の雰囲気をかもし出した魅力的なものに仕上がっている。(羽根満男)
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Links 2004 Xbox ワールドコレクション
パソコン用ゴルフゲームとして人気を誇るタイトルが、Xbox用にパワーアップしてラインナップされた。タイトル名の2004から、単なる年度更新版というイメージを抱くかもしれないが、Xbox Liveでのネットワークラウンドはもちろん、XSN Sports(Webサイト、XSNsports.com上でリーグを編成したり、トーナメントのスケジュールを組んだりとスポーツゲームの醍醐味を、今まで以上に満喫できるサービス)にも対応しているので、自分でトーナメントを主催したり、世界ランキングへの挑戦もできる、新しいフィーチャー満載の内容になっている。 シングルプレイのメインとなるモードでは、アマチュア級のゴルファーからスタートして、世界の強豪を相手に有名コースをラウンドするまでを目指すことになる。コースはパソコン版にひけをとらないほどきれいなグラフィックで描かれ、ラウンド中はテレビ中継をほうふつとさせるカメラアングルで展開される。また、スウイングには「リアルタイムスウイング」と呼ばれる方式が採用されており、単調になりがちだったゴルフゲームとは一線を画している感がある。 Xbox Liveでのネットワークラウンドでは、ボイスチャットしながらラウンドできるので、実戦さながらの臨場感。また、長くなりがちな多人数ラウンドでの時間短縮のために、同時にショットできるモードも搭載されている。初めてプレイする場合用に、チュートリアルも用意。英語でのガイドとなるが、Linksの基本操作を学ぶことができる。(羽根満男)
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Counter-Strike Xbox ワールドコレクション
オリジナルはPC用のネットワーク対戦向けのゲームとして誕生したタイトルだが、単なる移植ではない。Xbox版用の新しいコンテンツやゲームオプションなどが入っており、パソコン版で腕に覚えのあるプレイヤーも楽しめる1作になっている。 ゲームは「対テロリスト部隊」か「テロリスト部隊」のどちらかの一員となって、それぞれのミッション達成を目指して攻防する。こう書くと簡単なように思えるが、ときには単独プレイが功を奏し、ときにはチームとしての行動がカギを握る。ミッションのシチュエーションは、屋外や建物のなかなどバリエーション豊か。ダウンロードコンテンツも用意されている。 Xbox版に新しく導入されたダイナミック視界調整機能により、明暗の変化がキャラクターの視界に忠実に反映される。これは、照明弾が爆発したとき、その方向を向いているとしばらく画面が真っ白になるというものだ。また、至近距離で爆発が起こると、キャラクターの聴力が一時的にまひしてしまい、キーンという独特の処理がほどこされる。リアルさとネットワークでのチーム戦のおもしろさを味わえるいいタイトルだ。(椎 武男)
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Metal Arms: Glitch in the System
Xbox Liveには対応していないものの、やりごたえのあるシングルプレイの内容と、多彩なマルチプレイモードが用意されている3Dアクションタイトル。キャラクターのデザインや難易度に洋ゲーテイスト感じるが、展開もスリリングで武器やビークルも多数登場するので、プレイヤーを飽きさせない。 舞台はロボットたちが住む惑星Iron Star。科学者ロボットは、日夜、新型ロボットの開発を進めていた。うまくいかない日々が続いていたが、念願かなって完成した。そして、ロボットを起動させたのだが…。突然、新型ロボットが暴走し、暴君と化してしまった。プレイヤーはGlitchを操作し、平和を取り戻さねばならない。 ゲーム自体は基本的に一本道なのだが、各ステージのミッションやストーリー紹介が、英語の音声でしか行われないので、英語力が必要になる。しかし、いったんゲームが始まってしまえば、ユーザーインターフェースなどは一般的でわかりやすく、進めることはできるだろう。ゲームとしては良作で、できれば完全日本語化してもらいたかったと思える内容だ。(平井 信)
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Tony Hawk's Underground
アメリカでは人気シリーズになっている、プロスケーターのトニーホークをフィーチャーしたスケボーゲーム。日本ではあまり知名度はないが、シリーズ化されているだけあって、完成度の高いスケボーアクションを楽しめるようになっている。 ゲーム自体は「シングルプレイモード」「マルチプレイモード」「クリエイトモード」の3つに大別できる。基本となるシングルプレイモードでは、ニュージャージーの無名スケーターから始まって、トニーホークと肩を並べるようなプロスケーターになっていくとういうストーリモードだ。基本はミッションクリア型のステージ構成になっている。 マルチプレイモードはXbox Liveに未対応ながら、多数用意されており、そのルール設定もきめ細かい。また、クリエイトモードも強力で、プレイヤーが操作するスケーターはもちろん、スケートパークやスケートボードのデザインまで設定できる。ゲーム中の登場人物の英語がスラング交じりなので、英語に自信がないと進めにくい部分はあるが、爽快感のあるプレイは面白い。(椎 武男)
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ラリースポーツ チャレンジ2
Xboxの人気ラリーレーシングゲーム『ラリースポーツ チャレンジ』の2作目が2年の期間を経て登場。 前作でもXboxのハードパワーを生かした圧倒的なビジュアルを見せつけてくれたが、新グラフィックエンジンが搭載された今作ではさらなるグラフィックの進化が遂げられている。路面のタイヤ跡や土煙、バリエーションに富んだ美しい風景など、空気感や日光の照り具合まで緻密に描かれた大自然のなかを疾走するラリーの世界感がうまく表現されている。 収録されているマシンは40種類以上。スバル「インプレッサ」、三菱「ランサーエボリューション」など、いずれも正式ライセンスを受けた実在のマシンばかり。「ラリー」「ラリークロス」「クロスオーバー」「ヒルクライム」「アイスレーシング」の5種類のレースで、ステージ数が90以上とラリースポーツをバッチリ堪能できるようになっている。もちろん「Xbox Live」に対応しており、最大16人の対戦が可能となっている。(中里 清)
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X-Men 2: Wolverine's Revenge Xbox ワールドコレクション
アメリカで映画『X-Men 2』と同時に発売された、Wolverineが主役のアクションアドベンチャーゲームがワールドコレクションになった。声はWolverine役にマーク・ハミル氏、Professor X役にパトリック・スチュワート氏と豪華な配役も見逃せない。 数十年前、ある秘密組織に洗脳され、身体に破壊不能なアダマンチウムという金属の骨格を移植された。そして X-Menの最強兵器であるWolverineとなった今、致命的なウイルスも体内に移植されていたことを発見した。ウイルスが増殖する前に解毒剤を見つけ出さなければ、死んでしまう……。というストーリー展開でゲームは始まる。 単なるアクションゲームではなく、冒険の途中、さまざまな作戦の選択に迫られる。ステルス戦か正面突破か? どこでセンス能力を使って手がかりを見つけるか? など、戦局を見極めて攻撃していかなければならない。ワールドコレクションなのでゲームは英語版のままだが、進行に大きな影響はない。しかし、アメリカンな難易度なので、時間をかけて攻略したほうがいいだろう。(椎 武男)
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Top Spin
当初、ワールドコレクションにラインナップされていたタイトルだが、ファンの要望に応えて完全日本語化されての販売になった。一見、ごくシンプルなテニスゲームのように映るが、同種の他タイトルにはないフィーチャーがおもしろさを引き出している。 ゲームモードは全部で5つ用意されている。シングルプレイでメインとなるのが、キャリアモードだろう。プロテニスプレイヤーとして世界の頂点を目指して、さまざなミッションをクリアしていくこのモードでは、キャラクターを作るところから始まる。単にグラフィックの違いだけでなく、顔や体重までを選択する。それから、トレーニングを受けたり、スポンサーを探したり、トーナメントに出たり、多種多様なミッションが待っている。 当然、Xbox Liveにも対応。通常のオンライン対戦だけでなく、XSN Sportsを使ってトーナメント戦もできる。リアルさを追求した、長く遊べる内容になっている。(高山美容)
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Magic: The Gathering-Battlegrounds Xbox ワールドコレクション
トレーディングカードゲームの代名詞「Magic: The Gathering」の世界観をリアルタイムストラテジーゲームにしたのが、本作「Magic: The Gathering - Battlegrounds」だ。コンセプトとしては、MTGのカードバトルのおもしろさをフル3Dグラフィックで、リアルタイムに再現というイメージすればいいだろう。 カードゲームの方はある程度ルールを知ってから出ないとプレイできないが、本作はそこまでではない。フィールド内に発生するマナを集め、クリーチャーを召喚して敵を倒すという基本ルールさえわかっていれば、プレイを楽しむことができる。マナは自然発生するものもあるし、敵のクリーチャーを倒しても出てくる。カードバトルとは違い、すべてがリアルタイムで進行するので、プレイ時間も短くスピーディーだ。 ワールドコレクションなので、ゲームそのものは英語版のままだが、ゲームの進行に合わせてチュートリアルがあるので、まったくのMTG初心者でもそこそこプレイはできる。もちろん、現役のMTGプレイヤーなら、すぐにその世界にのめりこめるだろう。(椎 武男)
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Voodoo Vince Xbox ワールドコレクション
自分の体に与えたダメージが、そのまま敵のダメージになるという、変わった攻撃方法を駆使するゲーム。まさに、からだが武器のアクションアドベンチャーだ。 主人公のVinceは、Voodooショップのおまじない人形。ある夜、自分を作ってくれたマダムシャーメインが誘拐されたことをきっかけに、誘拐犯への復讐に燃える正義の人形へと大変身。といったコミカルなストーリーで始まる。 しかし、ゲームプレイでは、次々と現れるたくさんの敵をまとめてやっつけるために、必殺技Voodooパワーが活躍する。このVoodooパワーは、自分に加わったダメージが敵のダメージになるもので、あるときは金庫の下敷きに、またあるときは巨大フォークがグサりと、びっくりシーンの連続だ。 また、ゲーム中にはミニゲームが多数登場する。このミニゲームのバランスうまくできており、つい再挑戦したくなる。対戦などのフィーチャーはないが、ゲームバランスもふくめて作りこみが感じられ、良質のアクションゲームといえる。(平井 信)
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FULL SPECTRUM WARRIOR |
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ジョッキーズロード Xbox プラチナコレクション |
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Project Gotham Racing2 Xbox プラチナコレクション |
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Halo2 通常版
『Halo 2』は、絶賛を浴び大成功を収めたゲーム『Halo』の続編です。容赦ないコヴナントと全人類の破滅の危機に、遺伝子操作で強化されたスーパーソルジャー「マスターチーフ」が一人立ち向かう、新たな武勇伝が『Halo 2』では繰り広げられます。 『Halo 2』は、オリジナルゲーム『Halo』のすばらしさを余すところなく昇華させています。Xbox のハードウェア性能を限界までフルに活かした本作品は Xbox Live 対応となり、Bungie Studios はオンラインプレイを再定義するタイトルになると語っています。思わず引き込まれる魅力的な物語を軸に、『Halo 2』はデザインおよびテクノロジーの点においても革命的な進歩を果たしています。 2001 年 11 月にリリースされた『Halo』は、最も優れた偉業を成し遂げたテレビゲームの一つとして評価されています。『Halo』は全世界でこれまでに 約500万本を販売しており、オリジナルのリリース後 2 年以上が経過してもなお、最も売れ行きの良いタイトルの一つとなっています。
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Blinx2: Battle of Time & Space
「巻き戻し」「スロー」「一時停止」など、ゲーム中の時間操作を可能にした独創的なゲーム性が話題呼んだ「ブリンクス・ザ・タイムスイーパー」の続編『Blinx2: Battle of Time & Space』が約2年ぶりに登場。 今作では、ブリンクス率いるタイムスイーパー(時間掃除人)だけでなく、敵のタムタム団としてもプレイすることが可能になった。プレイ序盤では、タイムスイーパーとしてタイムコントロール(時間操作)を使いこなしながら数々の難関に立ち向っていくわけだが、ストーリーが展開すると、今度はブタの姿形をした宿敵、時間ドロボーのタムタム団としてプレイが可能。空間に穴を開けてワープしたり落とし穴を作ったりとスペースコントロール(空間操作)の特殊能力を上手く生かしながらタムタム団の目的である「お宝」を目指していく。両サイドの視点でプレイすることにより味わい深いストーリーを堪能することができるわけだ。 通常の1人プレイのほか、2人で協力しながらストーリーを進めていく「2P協力プレイ」や、最大4人までのプレイヤーが分割画面で対戦する「VSモード」の搭載など、いろんなプレイスタイルが用意されているのも本作の魅力。タイムスイーパー、タムタム団のキャラクターを好みに合わせて顔、身体、コスチュームなどをカスタマイズできる遊び心も嬉しいところ。(五十嵐 信也)
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| 2007-01-03更新 |
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